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( ^ω^)ブーンは退魔師稼業のようです━╋RETURNS━━

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:34:36.83 ID:LNZZHQuC0
代理ですよ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:36:10.10 ID:EvyeNTGu0
本当?

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:36:50.02 ID:OnP3wK/U0
                   /   ノノ ノノノ ヾヽ、ヽ
               /   ノj `      ´ i |
               i    {   ` , ,-,、´  i |
              {    i     )-―-'(  i |
                 ヽ   i     ⌒   } |_,,,. -‐- 、  
              __)), ,ノ人   、_,  ノ''"´   ,      \ 
                /       ` ー--,. '´   . : :`(      ゝ、
               /           : : :: :´: .         : :\ , ' ´_   ヽ
           /  r´: :       : : : :       ,. ' ´ ヽ>'´    ,'ヽ!
             / γ: :        ノ    _   ,, 、,, ,,__i  。 ./       ; ,!
           i   ir' " ヽ    ,,, ''' ´         `"7         :/ 
         i  |、 ° }, '                 ` y'         /
   "'''‐‐- ...,,,_|   ヽ、ー/           __    _/          /
             `'''-,,,て          ´    ̄ ̄ /          ,イ 
             `''-、__/            /    `  / ,!    _,
                     `''-,,_     ,..、_,,..イ´      i'´  `ゝ''"´
                    \_ ,,,,,...ゞ、_           |ー-/  
                           ミ〉       !r'´
                         ヽ   ミ/、 /|  i  i } 

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:37:53.82 ID:OnP3wK/U0
          ッツmmmmmmミッ 
        ッmmmmmmmmmミッ 
       mmmmmmmmmmmm 
      mmmmmmmmmmmmm 
     mmmm"゙        ゙"mmm 
     mmmミ      ・      mmm   汚れちゃった ・ ・ ・ こんこん汚れちゃった
     mmm 丶/|::/!!!    ミ;= mmm 
     mm::::: :r",,ゞィ    ヨ ●ヾ mm   
      m::::::::: イ●ノ /  、"'ーヘヽ  m
      |:::::::::::::::::"" ,.゙・ ・'' ヽ、""    |  
.      ヽ:::::::: " ( "'-三-''" )    ノ 
        ゙゙'''‐-...,,,,,,,,,,,,,,,,,,....-‐-‐'''~      
            |        . ヽ
          /ヽ|       ,. ゙、
          /   | ノ⌒)   .|  ゙、
        /;.   .| (ノO   |   ゙、
       ./  ゙| ,.  |      |    ゙、
      /  . /"  .|      .|   _,_.゙、____,,,,、=、
    ./   ./!   .|     / / ̄、-‐‐'''''''ー-、\,_
 _,.、--'    /-‐''''''~~~`    //‐''"´        `\\
   _,,,、--''''~´     __...、-‐'''~~´       0      `ヽヽ
 ノ"     _,,、--‐'''~        (⌒ヽ     (⌒)    ヽ|、
   ,,、-‐'''"~              しノ      )丿     .|;;|
 ''"                          (ノ      ./、;|
    、,,,_                             //ヾ

5 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:38:15.74 ID:uu0p+Wbd0
>>1
スレ立てありがとうございます
実に久々の投下ですが付き合ってやってください

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:38:55.17 ID:OnP3wK/U0
                       ., , メ-‐'"       _"',|  .、、._,i.""│._、
                      ._,,,/`,イ―''      ,`",l゙、、,,ジ'"`.```.|゙゛
                    .,,,-,i´,―--―''"      、、,!冖'"`、_、,,,/'゚,,."゙l-‐''
       _,,,,,,,,,,,,,、    _,,,,,--''"`'",/゙            、、.',j/′.、,,∠''"` .'_ヽ.',゙l.._,,、
    ,,-'"゙`    `゙゙''lーイ"`     .‐′    _,..,,/ .ヽ、,i,i´ ``゙’   、、シ":"'.「
  .,,i´         `'i、\ ゙!,      ._,-'"ン'` 、、`_,/`,i´ _,___,ニ='" .'゙、゙".゙l,,-'`
 .,/′          `'i,\ ′  .,,,,-',,,,、.,i´、_:_'_v`"゙i、|   ```` `  、_,Jィ""゙l, _,,,,、
: ,i´             ゙l. ヽ丶  .r‐'"、.l゙、、:,p=l┴丶 .!,,!  `'"''''''冖''?'''゙~."""'."'/゛ `
: |,,r                ゙l, 、 i、、、、:,,_,xl!ヴi,、      、、っ,,,,    、`',,,,、`、`、|、
  |、            、"| .i、 lrr-''"゙,,ハ;、-'"゙゙'''''''"丶ヽ.,,冫``~`"`"~"``` `/ `''''
  `''r,,、 、 、、 .、丶、.``ヽ,レ"°  `` .j゚'=∠、````,,,,,∠ ~'ヽ```````、_,r‐'ヘi、
    `゙'ーi,,_、、、、、: :._,,,r〃       "  /^゚"'广  ,/  .,/゙゙゙'''ヶ―''''″   `
       `゙^""""''"'"                `   ′  ′  ."

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:39:06.30 ID:EvyeNTGu0
待ってたよ!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:39:40.28 ID:3C6nTvbTI
支援!

9 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:40:00.30 ID:uu0p+Wbd0

DANGER■□■CAUTION■□■WARNING■□■DANGER■□■CAUTION■□■WARNING■□■


( ^ω^)ブーンは退魔師稼業のようです━╋RETURNS━━

第三章には

     『吐き気をもよおすほどのジョジョネタ』
    
     『クサレ脳味噌かと疑う程の著しい歴史歪曲』

     『だがそれも良くない花の慶次ネタ』←new !!

……が含まれている危険があります。

もし何かを感じたら窓を開けて充分に換気した後、安静にする事を固くお願いします。
作者と君との約束だ。


DANGER■□■CAUTION■□■WARNING■□■DANGER■□■CAUTION■□■WARNING■□■


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:40:11.35 ID:OnP3wK/U0
  .,v─ーv_         〕      〕 .|  .il゙            《 ._   .,,l(ノ^ノ
 ,i(厂  _,,,从vy      .,i「      .》;ト-v,|l′          _,ノ゙|.ミ,.゙'=,/┴y/
 l  ,zll^゙″  ゙ミ    .ノ       .il|′アll!           .>‐〕 \ _><
 《 il|′     フーv,_ .,i″       ||}ーvrリ、             ¨'‐.`   {
  \《 ヽ     .゙li ._¨''ーv,,_     .》′  ゙゙ミ| ,r′                }
    \ ,゙r_    lア'    .゙⌒>-vzト    .ミノ′                 〕
     .゙'=ミ:┐  .「      ./ .^〃     :、_ リ                   .}
       ゙\ア'   .--  ,,ノ|    、    ゙ミ}                   :ト
         ゙^ー、,,,¨ -   ''¨.─   :!.,   リ                   ノ
            〔^ー-v、,,,_,:     i゙「   }                  .,l゙
            l!     .´゙フ'ーv .,y    ]                  '゙ミ
            |     ,/゙ .ミ;.´.‐    .]                   ミ,
            |     ノ′ ヽ      〔                   ミ
            }    }     ′    }                   {
            .|    .ミ     .<     〔                    〕
            .{     \,_   _》、    .{                    .}

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:41:12.24 ID:OnP3wK/U0
  / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 〔/     )))),,----、,,,,,,,,,、、
  /.,,,,、、 ,ヽ / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 / ==/  .,=〔/     ))))ヾヽヽ
〔、 ,(_,、ノ( /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
λ:" ‐=‐^/ ==/  .,==-   レi!
λ:::::. .::.. ::..〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
 \:::::::::::::: λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
    ̄|   λ:::::. .::.. ::...::::::/ λ\_
        \::::::::::::::// . λ   \
  ;'' "''―-、γ ヽ、_____     丶   │
  |      ヽυ| ______      `''ヽ │
 ヽ    .,,,,、、)            `ヽ│
 Ν    -== \       │     ヽ
 (6ヽ...........''''' ) (´ )    ⊂ヽ      ヽ
 |:::::::::::::::::::::::::::::::::::3◎  ⊂二ヽ      ヽ
/ 〔::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ⊂二 ヽ     ヽ

12 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:41:46.21 ID:uu0p+Wbd0

このブーン系小説は

原作『孔雀王』

内藤エスカルゴ様
http://www.geocities.jp/local_boon/

の提供で




以下、何事もなかったかのように再開します


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:41:54.94 ID:68bHZX940
/ ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 〔/     )))),,----、,,,,,,,,,、、
  /.,,,,、、 ,ヽ / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 / ==/  .,=〔/     ))))ヾヽヽ
〔、 ,(_,、ノ( /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
λ:" ‐=‐^/ ==/  .,==-   レi!
λ:::::. .::.. ::..〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
 \:::::::::::::: λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
    ̄|   λ:::::. .::.. ::...::::::/ λ\_
        \::::::::::::::// . λ   \
  ;'' "''―-、γ ヽ、_____     丶   │
  |      ヽυ| ______      `''ヽ │
 ヽ    .,,,,、、)            `ヽ│
 Ν    -== \       │     ヽ
 (6ヽ...........''''' ) (´ )    ⊂ヽ      ヽ
 |:::::::::::::::::::::::::::::::::::3◎  ⊂二ヽ      ヽ
/ 〔::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ⊂二 ヽ     ヽ


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:42:14.50 ID:OnP3wK/U0
   彡ヘ i i ,.-''";;;;;;;;;`ヽ、        ヾllllllllllllllllllllllll
  lヽゞノ ', ''i"~`゙`‐-、,;;;゙、         ヾllllllllllllllllll
  _____,  ,...,,,,__        `ヽ  _,,,..、-‐'ヾlllllllll
 l  `ヽ l   ヽ      ,.r‐'''"゙     WV 
 'i   「ヽ,    ヽ7''~ ̄  `ヽ し     ::::::
  ゙、  l,'゙ヽ    ゙、'"´          ::::::::::
   ゙、 {   \   .)     し      :::::::::::  チュパチュパ
     ヽlllulllll`~´::::::::::ヽ    ・
     ゙、-,,,,,,,,,..,_..,_、 ヽ ::::::::::::    し   :::::::
    ,,-'"゙`;;;;;;;;;::::.  υ 、 :\  ):::::::::::::::: ::::::::::::
    .(ゝ;;;;;;;;;;;;;;;;, 'u ::::::::::::::::::::::::::::::
   ../""ヽ;;;;;;;;;; .υ::::. '" ν:::::::::::::::::::::::::    /
 ../  ´ ^ ゞ.ノυ:::::::,,,,,,:::::::::::::::::::::::  , . - '"
/        / ヾ゙i;;;;;;;;;;::::::::::::::::::,.、,.、-' "
´,     .,/    ヽ、;;;;;;;;;;;;,.、-‐''"  \

15 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:42:45.86 ID:uu0p+Wbd0
いつもと変わらないバーボンハウスは、いつもと変わらず客は来ない。
ただいつもと違う所は、吸血鬼が昔話をしている事だ。
400年も昔の、戦国時代の話を。

( ^ω^)「へ〜。嘘っしょ?www」

昔話を語る吸血鬼───オトジャが、2つ目の話を終えた時、
ブーンはもう我慢できねェと笑い出した。
周囲を見回すと、ツンとヒートはブーンをシカトして感想を言い合っていた。

アニジャがどうだった、いいや、クーの御先祖様がどうだったと話は尽きない。
ブーンは少し嫉妬した。

それからハインとでぃだが……
       ∧_∧
从-∀从 (*-;;_-)Zzzzzz……

もう完全に酔い潰れていた。
そう言えば、いつの間にかハインはちゃんと目を瞑って寝ている。
でぃは彼女の膝の上で、仰向けになって伸びていた。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:43:16.23 ID:OnP3wK/U0
                ,-‐¬  ̄---┘'7        `ヽ.
          , -‐ ''"  し' '´_ /,ィ ̄           ヽ_
       ,r/      __   ,イ::      、      ゙) 7
      / ||ヽ  -'     / ̄ ):::.   / ヽ、____ /ノ )
    ,r '   ヾ、  ,-、____ , イ   -_.='´_ 、  ,-―- 、_ ヒ-彡|
  / ヽ    `ー−ソ  .| ヾミ,l l ',.―、.、ヽ  /,ィ=、..、ヽ r';' }
. /    \_   /    〉"l,_l  f:( ノ:_ハ     f:( 丿_::! .゙レr-{
         ̄/      | ヽ":::: いぅ::(ノ;' .   いぅ::(ノノハr';' }     イエーイ♪
        /     . ゙N l :ヘ `'-- '  i   i ` ー '´ ノ,l,フ ノ
      /        . |_i"ヽ;⊂⊃冖イ;:  l `'冖⊂⊃i..l"
     /           .| ::゙l  ::´~ 、゙'''=-=''ヽィ'` ,il" .,..|'"
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄{  ::| 、 :: ヾ三ニ‐':"  , il   | 
\__________ト、 :|. ゙l;:        ,i' ,l' ノ
                  \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'"
                   |`''-、`'ー--─/;;-'''"
                   |       /
                   / l`、  ノ  ノ
               ,...-‐''"  _.l::::`ー,=-'、
             /     ´ ,.!_;;;:r''..   ` 、
          ,...-‐'   _,....-‐'"  `'-、::    ` 、
         /..  ,....―'"        `ー、__  `l

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:43:22.23 ID:s3E89jXB0
こんな荒れてるともう支援するきもおきないな…
まとめで読むわ…

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:44:14.70 ID:CyVo1a9S0
マジかよ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:44:17.75 ID:OnP3wK/U0
      上、      /⌒ヽ, ,/⌒丶、       ,エ
       `,ヾ   /    ,;;iiiiiiiiiii;、   \   _ノソ´
        iキ /    ,;;´  ;lllllllllllllii、    \ iF
        iキ'     ,;´  ,;;llllllllllllllllllllii、    ナf
         !キ、._  ,=ゞiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii!! __fサヘ.
       /  `ヾ=;三ミミミミヾ仄彡彡ミミヾ=`´  'i、
       i'   ,._Ξミミミミミヾ巛彡////iii_    |
       |  ;if≡|ヾヾヾミミミミヾヾ、//巛iiリ≡キi  |
        |  if!  |l lヾヾシヾミミミ川|ii//三iリ `キi  |
      |  ,if ,f=|l l lヾリリリリリ川川|爪ミミiリ=t、キi  |
        |  ;iナ,サ |l l l リリ川川川川|爪ミミiiリ キi キi  |
        |   iナ ;サ |l l リリリリ川川川川l爪ミミilリ キi キi  |
       |  iサ ;サ, |リ リリ川川川川川l爪ミミiリ ,キi キi  |
       |  iサ ;サ, | リ彡彡川川川川|爪ミミiリ ,キi :キ、  |
        ,i厂 iサ, |彡彡彡彡ノ|川川|爪ミミリ ,キi `ヘ、
      ,√  ;サ, |彡彡彡彡ノ川川|ゞミミミリ ,キi   `ヾ
     ´    ;サ,  |彡彡彡彡川川リゞミミリ  ,キi
         ;サ,  |彡彡彡彡リリリミミミシ   ,キi
         ,;#,    |彡彡ノリリリリミミミシ    ,キi
        ;メ'´    !彡ノリリリリリゞミミシ     `ヘ、
       ;メ      ヾリリリリノ巛ゞシ       `ヘ、
      ;メ        ``十≡=十´         `ヘ、
                 ノ    ゞ

20 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:44:34.14 ID:uu0p+Wbd0
(´<_` )「ハッハッハッハッハ。
      ブーン君、紅茶の御代りは?」

( ^ω^)「はっはっはっはっは。
      頂きますお 」

ブーンの心中では振り子のように、オトジャの話を『信じる・信じない』が行ったり来たり。
ブーンは誤魔化すように、今オトジャが優雅に淹れてくれた紅茶を一気に呷った。
口の中を火傷した。

ξ゚听)ξ「ブーン、まだ拘ってんの?
    認めちゃいなさいよ。本当は嘘じゃない事、分かってるってさ 」

(;^ω^)「う……それは……」

ノパ听)「男の嫉妬は情けないぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」

(;^ω^)「お前は黙ってろお。うっせーんだお 」

(´<_` )「ハッハッハッハッハッハッハ。
      年寄りに昔話をさせると長いだろう?」

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:45:18.23 ID:OnP3wK/U0
              ()      O
                       0
            ノ)      /⌒ヽ⌒ヽ
            (ノ           Y
        (⌒ヽ   ゚         八  ヽ
         しノ   o   (   __//. ヽ,, ,)
                  丶|    八.  !/
                   i 腐 ,八  j
                   i 乱 丿、   j
                   | 堕  ,! ★ |
                   i 胎  .i 鬱 ,|
                    | 汁  i 回 '|
                   ノ ★  i 虫 i|
                  ノ'  *ヽ  ! p  ||
             ,._,,......-'"  Q  廃妄・★ ヽ
          ,..-''″     _..-'"           i
          , ‐″+ゲロ畜★,/  ★b9人肉乞食 ゙|
      ./       /                 |
    ...│       /  9ッm糞尿乱喰・モ★   l
   .r‐′t・虐欲★f /    ./   、  ★性狂*i3 /
   ゝi  、      l   //゛`  .}        /
    ヽヾ       |   .l ゙ー゙  / s下等妾★ /
      ヽ 自殺神j★ l   `- .. -′      /
     `'=@     l                /
       `''ー---=" ヽ.★濁臭膣撲殺*._./
               ゙ー 、_____,,.. ‐´

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:45:24.44 ID:3C6nTvbTI
支援!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:45:32.18 ID:EvyeNTGu0
支援!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:45:38.29 ID:u/izv11r0
おかえりいいいいいいいいい

25 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:45:50.83 ID:uu0p+Wbd0
ブーンは完全に不利に追い込まれていた。
ツンやヒートのように、キャッキャウフフと盛り上がれたら、それはもう楽しいだろう。
ブーンだって、有名なのに資料の乏しい戦国武将の話は聞いてみたい。
前田慶次とか。

その時代に自分が居たら、歴史に名を残していたかもしれないとも思ったりする。
魔から人の世を取り戻す時代だった?
だったら、退魔師たるブーンはどれほど重用されただろう。

そんな妄想などをしている自分に気付き、ブーンは自分の負けだと照れ笑いした。

(;^ω^)「わーかーりーまーしーたーおッ!!
      もう嘘だなんて思わないお 」

(´<_` )「おや? ようやく白旗を揚げたんだね、ブーン君 」

( ^ω^)「まぁ、とりあえずこの場はそういう事にしとくお 」


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:46:06.30 ID:5qiAWyur0
なんという懐かしいものを
もう投げたものだと思ってたわwww

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:46:20.07 ID:OnP3wK/U0
                    `゙'''ー-,,.;;`;;;;リ;;;;;;;;;;゙‐'゛
                       .;;;;彡彡ミミ;;;
                       .;;;;彡彡ミミ;;;
                       ;;;;彡彡ミミミ;;;
                       ;;;;彡彡ミミミ;;;
                       ;;;;;;彡彡ミミミ;;;;;
                      ;;;;彡ミ彡ミミミミ;;;
                     ;;;彡ミ彡;;人;;;ミ彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ彡ノ ヽ;ミ彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ;;;;ノ.人 ヽ;彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ;;;ノ | ..| ;ヽ彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ;;ノ .| | ヽ彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ;ヽ |.・.| /彡ミ;;;
                     ;;;彡ミ;;ヽ|  .| /;;彡ミ;;;
                     .;;;;;;;ミ;;;ヽ|( )|./ミ彡;;;;
                      ..;;;彡;;;;ヽ| .|/;;;ミ;;;
                       ..;;;;.彡;|.|;;ミ;;;;;....
                       ;;;;;彡;彡|;;ミミミ;;;;
                      ;;彡彡彡*ミミミミ;;
                       ;;;;彡彡ミミミ;;;
                        ;;彡彡ミミ;;;

28 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:47:07.05 ID:uu0p+Wbd0
と、そこに向こうの部屋から叫び声が聞こえた。
ショボンがアニジャを監禁している部屋だ。
2人で、来週の『徐々に奇妙な冒険』の原稿を書いている。

─── 「うぉぉぉぉー!!
     これは───!!この展開はまさに!!
     ───震えるぞハートォォォォォォ!! 」

どうやら原稿が書き上がったらしい。
アニジャの声は歓喜に満ちていた。

─── 「燃え尽きる程ヒートォォォォォォォォ!!」

ショボンの雄叫びも続く。
普段はクールなショボンがこんな声を出すなんて。
どうやら相当に出来の良い物が出来上がったらしい。

─── 「刻むぞ!!出来たばかりの原稿ぉぉぉぉぉぉぉ!!」

そしてショボンも続……

─── 「おい。何を『 刻 ん だ 』って?」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:47:27.96 ID:OnP3wK/U0
         _,, -- " ̄T ) ̄ ̄` --,,
        ,´      |く       `、
       ;       __,,=ミ" ̄ ̄ ̄``ヾj;
      .i      _,-"   `' - 、 ::::::::::::;;i
      .i    ,/  .,/; 三 ヾ ;;;\,  ::::::;;i
      .|   /   ソ;     '`、;  \、:::;;|
      .| ,/    ,=、       ,=、  ヽ、:;;|
      .トナ    i 0 i   ,;  ;i 0 i  .`ゝ:;;|
      .|1    .ゝイ   ,i、   ;ゝイ   :::;;|
      .i` - ____トi圭____ y"i
       ';                :::::;;'
        ` 、           :::::::_ ,´
         ` -- ,,____,, -- "
     _ -‐ '"           ゙ ー--、
   /            ,.:‐v‐:.、     \
  /   ; :        /  ゙´ ゙i       .\
/              (   i lヽ l         i
ヽ_             フ ハ ゙.ノ`       
   \   !.       ./ "  ゙'' i.        l_!/ \
    .>、/ヽ.      i ,ィ    |        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
    /    l:      ,! ;  .;  !        |_____________|
  /    /,      | ;   !. i!        |l                  |
  \_  ./       | ;   ; i!      (  ノ |_____________|
    ゙`ヽ、.       ! !l   l、 !        ゙i、_| ̄ ̄ ̄ ̄            ̄|
       ゙ ー--、  | !   ; .|

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:48:08.54 ID:68bHZX940
/ ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 〔/     )))),,----、,,,,,,,,,、、
  /.,,,,、、 ,ヽ / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 / ==/  .,=〔/     ))))ヾヽヽ
〔、 ,(_,、ノ( /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
λ:" ‐=‐^/ ==/  .,==-   レi!
λ:::::. .::.. ::..〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
 \:::::::::::::: λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
    ̄|   λ:::::. .::.. ::...::::::/ λ\_
        \::::::::::::::// . λ   \
  ;'' "''―-、γ ヽ、_____     丶   │
  |      ヽυ| ______      `''ヽ │
 ヽ    .,,,,、、)            `ヽ│
 Ν    -== \       │     ヽ
 (6ヽ...........''''' ) (´ )    ⊂ヽ      ヽ
 |:::::::::::::::::::::::::::::::::::3◎  ⊂二ヽ      ヽ
/ 〔::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ⊂二 ヽ     ヽ


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:48:29.88 ID:OnP3wK/U0
        ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ / ̄\
       _〈(_)|  |~ |~  |~  |~  /^ \_       (●) 
      (丿 /~ /~ /~ /~  /~ /~ /~ /^\    / /
     ()/()/~ /~ |~  |~  |~  .|~ |~ |~ /⌒\/ /
   へ^〈,|,,、,,|,,、,~|、、、|~,,,,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ 〈~ |~ | /⌒|ヽノ
    /  ) (  ;.o.';::.;:∴,,";∴゙∴:,,";∴゙∴:;;∴:\
   / )  (    ) :◎;:",,''o∴;;;",,;"::;:゙o,;;:・∴,,''∴:ヽ
   / <●> ( ∴",'O∴,;∴;;",,;;∴∴:;;;;;:";;∴  ,--'""ヽ
   i (     )  (  ).;:∴,,".;∴゙◎o,;・∴ //二二ノ""^ソ
   ヾ  /ヽ_,mm/\彡";:`,,∴ ∴:::;∴",  ヘ`\┼┼┼ ,!ヽ
   ヾ/ 、      ヾ ( :゙o,;;:・∴,,''∴:◎゙,,゙;; \"ヽ-;:,,,,,,ノ/
    ( _ヾヾi i!i _,, - )ヾ__ミ∴";;,,";:`,,∴;",; / \,,,,,__,,,ノ
     .i`ニ=-(((-一´   /ヽ             /
     i ''"(。 。)、``  /   |          :::|、
     ヽ ´ /i_i_  ヽ  /  /    ,r==、 ::::i \. ___
      ヽ ゞ二ニン / /  /   ii,● l ::::|_/=|──/
         `ー―''"   \/    ゙'‐='" :::|      ̄ ̄
                  |        ::::| 
                  i     \ :::/ 
                  \     |::/
                    |\_//
                     \_/

32 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:49:20.36 ID:uu0p+Wbd0
その後、暫く言い争うような声が。
今は片方が泣き叫ぶような声が聞こえる。

(;^ω^)「………」

あぁ、ショボン。
久し振りに『アレ』が出たな……。
ブーンはアニジャの不幸を思うと本当に悲しくなった。

あ、作業部屋の扉が開いた。

( #_ゝ#)「た……たすけ……」

一瞬姿を見せが、ドアの隙間から何者かの腕が出てきて、アニジャは闇へと消えた。

(;^ω^)「あれって、ヴァンパイアマスターだったっけ?」

ξ;゚听)ξ「多分……」

(´<_` )「アニジャが真面目に仕事をするとは……。
      ショボン君、やはり中々やるな……」

身の毛もよだつ不幸が降りかかるよりは、仕事した方がずっとマシだろう。
それがどんなに怠けものであってもだ。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:49:31.67 ID:zLRZLAn70
荒れててレス多いんだからもっと早く投下しろよ
今日はbtcmもくるんだから時間使わせんな

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:50:11.54 ID:hDp1Tdy80
久しぶりだな!

35 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:50:24.29 ID:uu0p+Wbd0
( ^ω^)「ん?ちょっと待ってお。
      そう言えばアニジャさんって、クーさんに初めて会った時何て言ったんだっけ?」

(´<_` )「ハッハッハ。よく覚えているね、ブーン君。
      当時3歳だった彼女への最初の言葉は、『ょぅι゛ょFoooooo!!』だ。
      派手にダイブをキメたんだが、寸での所で葛葉嬢の父上にブッ飛ばされた 」

ξ゚听)ξ「おい。話が違うぞ 」

どうも、話の中のアニジャと今のアニジャが食い違う。
この400年の間に、強く頭でも打ったのだろうか?
2度や3度では済まない程、脳汁が出るまで強打しているのかもしれない。

(´<_` )「アニジャは大人になった市さんが、美しくなったのを見ているからね。
      全ての少女には、将来美しくなる可能性がある。
      ならば、全ての少女を自身の手で守ってやる。
      ……そう思っているらしい 」

( ^ω^)「本当に? マジで? 裏は無いの、裏は?」

ξ゚听)ξ「釈然としない何かを感じるわ……」

ノパ听)「つまり、アニジャは変態って事で良いんだろぉぉぉぉぉ!?」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:51:03.18 ID:5wpAOKsL0
>>1
代理ありがとうっス!


昨日は種汁まみれの汚ねぇ敷布団、窓際に引いて窓全開で電気付けっぱにして

ケツワレはいたケツ穴、チンポしごきながらヒクヒクさせてケツ振りながら
窓の方に見せ付け、
「オッスッ!チンポ!最高ッス!」

「オレの汚ったねぇケツ穴ッ!見て欲しいッス!」
「雄のセンズリッ!気合い入れてコクっす!!」
って結構デカイ声でヨガって

ひっと晩中センズリこいてたッス
向かいのアパートのヤツ、みてたかな・・・

寝不足だけどエロエロモードのズリスケッ!!
今もケツワレ一丁でチンポ!ビンビンっにして更新ッス!

さっきまでセンズリこいてたんでケツワレん中、キンタマまでベトベトっす・・・!

それじゃはじめるっス!


37 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:51:35.86 ID:5wpAOKsL0

オッス!オレの名前はブーン!
職業エロ雄っス!


( ^ω^)

最近ハマってる事は露出っス!
便所の脇にバイク停め、個室に直行っ!!
仁王立ちになって両方の乳首、ス−ツの上からいじるっ!

( ^ω^)「くはぁ・・・たまんねぇ・・・」

すでにチンポはビンビンッ!!
片手でチンポをつまむ

にゅるっ!と逃げる・・・汗でぬるっぬるっのチンポは上から押さえる
だけでス−ツの中で動きまくるっ!!

( ^ω^)「ぅぐっ!!きっ・・気持ちイイッ・・・」

ス−ツを一気に膝まで下げると、いきり勃ったチンポがベチンッと腹を打つッ!
チンポ汁が糸引いて顔まで飛び散る!

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:51:46.60 ID:68bHZX940
/ ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 〔/     )))),,----、,,,,,,,,,、、
  /.,,,,、、 ,ヽ / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 / ==/  .,=〔/     ))))ヾヽヽ
〔、 ,(_,、ノ( /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
λ:" ‐=‐^/ ==/  .,==-   レi!
λ:::::. .::.. ::..〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
 \:::::::::::::: λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
    ̄|   λ:::::. .::.. ::...::::::/ λ\_
        \::::::::::::::// . λ   \
  ;'' "''―-、γ ヽ、_____     丶   │
  |      ヽυ| ______      `''ヽ │
 ヽ    .,,,,、、)            `ヽ│
 Ν    -== \       │     ヽ
 (6ヽ...........''''' ) (´ )    ⊂ヽ      ヽ
 |:::::::::::::::::::::::::::::::::::3◎  ⊂二ヽ      ヽ
/ 〔::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ⊂二 ヽ     ヽ


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:51:50.20 ID:ucUUS4Sp0
キターとかおかえりーって言ってた奴らは全然支援しないんだな
お世辞を言ってあげただけだから書き込みたいこともないのかね

40 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:51:53.06 ID:5wpAOKsL0
スーツ脱ぎすててケツワレになるっス!

( ^ω^)「我ながら臭せぇぜぇ・・・」

メ-‐'"                     _"',|  .、、._,i.""│._、
                      ._,,,/`,イ―''      ,`",l゙、、,,ジ'"`.```.|゙゛
                    .,,,-,i´,―--―''"      、、,!冖'"`、_、,,,/'゚,,."゙l-‐''
       _,,,,,,,,,,,,,、    _,,,,,--''"`'",/゙            、、.',j/′.、,,∠''"` .'_ヽ.',゙l.._,,、
    ,,-'"゙`    `゙゙''lーイ"`     .‐′    _,..,,/ .ヽ、,i,i´ ``゙’   、、シ":"'.「
  .,,i´         `'i、\ ゙!,      ._,-'"ン'` 、、`_,/`,i´ _,___,ニ='" .'゙、゙".゙l,,-'`
 .,/′          `'i,\ ′  .,,,,-',,,,、.,i´、_:_'_v`"゙i、|   ```` `  、_,Jィ""゙l, _,,,,、
: ,i´             ゙l. ヽ丶  .r‐'"、.l゙、、:,p=l┴丶 .!,,!  `'"''''''冖''?'''゙~."""'."'/゛ `
: |,,r                ゙l, 、 i、、、、:,,_,xl!ヴi,、      、、っ,,,,    、`',,,,、`、`、|、
  |、            、"| .i、 lrr-''"゙,,ハ;、-'"゙゙'''''''"丶ヽ.,,冫``~`"`"~"``` `/ `''''
  `''r,,、 、 、、 .、丶、.``ヽ,レ"°  `` .j゚'=∠、````,,,,,∠ ~'ヽ```````、_,r‐'ヘi、
    `゙'ーi,,_、、、、、: :._,,,r〃       "  /^゚"'广  ,/  .,/゙゙゙'''ヶ―''''″   `
       `゙^""""''"'"                `   ′  ′  ."

モワァ
周囲に雄の匂いが立ち込めるっス!

乳首をキツめにつねり上げるっ!
( ^ω^)「−くぅ!!効くぅぅ・・!」

ケツワレからはすえた雄臭がプンプン立ち上る!

( ^ω^)「オッス!オレッ!男ッス!」
デカめの声でセンズリ前の気合を入れる!

41 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:52:28.22 ID:5wpAOKsL0
このままケツワレ一丁で球児の溢れかえる道路に出たオレを
想像っ!!

( -∀・)(ンッ!なんだアイツッ!!)
(,,゚Д゚)(ケツ丸見えのサポ−タ−穿いた奴がいるっ!!)
( ´∀`)(みんなっ!!見てみろよッ!!)

球児の前で後ろ手に組んで不動の姿勢のオレッ!!

42 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:52:29.68 ID:uu0p+Wbd0
(´<_` )「おや、もうこんな時間か。
      君たち、家に帰らなくても平気なのかい?」

オトジャはツンとヒートを心配そうに眺めた。
ハインは別に気にしていない。
この様子だと、このまま朝まで寝ているだろう。

ξ゚听)ξ「ウチは平気。
      昔ブーン達に助けられたってのもあって、
      『バーボンハウスに行く』って言えば何も問題ないわ。
      結構信用あるのよ、ブーン達 」

ノパ听)「私はツンの家に泊まるって言ってあるから平気だぞぉぉぉぉ!!」

ξ゚听)ξ「いや、聞いてないけど……」

(´<_` )「しかし、若い娘さんが夜更かしするのは頂けないな。
      充分な睡眠は、美容と健康には何よりも重要だよ?」

『え〜、だって〜』とか何とか言ってる女子高生を、優しく宥めている吸血鬼。
意外と考え方は古いらしい。
ブーンは感心したようにオトジャを見ていた。

と、そこである事に気付いた。

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:52:31.41 ID:OnP3wK/U0
                     ヽ                 実  強  ふ  き  山口
      /               \    ,..-'"´ ̄\     を.  く   ま  び  よ
       /                 ヽ   _」  ,/´   ヽ   つ  ま.   れ  し
      /  ,,,,;;:::::::::::::::    :::::::::::::::,,,,;;: ヽ <. `i´  ,.-''´   ヽ   け  っ   て  い  麦
      |  "                " | `r‐ヘ. 〈   ,.-''" ヽ  る  す      冬.  じ
   ./"'|   >┬o┬、i   iy┬o┬<  . |".ヽ `''ヽ_〈 r┬ :: |       ぐ  ふ  に   ゃ
    .| ハ|    .`┴‐┴' {    }`┴‐┴'′ .|ハ l ヽ、__ゝ-' ::: ノ   麦   に  ま
   .| {..ヽ . ` ̄ ̄┌|  ̄ |┐ ̄ ̄´.   |,,} | /      ..:: /     に  の   れ  青
    ヽ_ l..  . .  └`----'┘       |._ノ /     .:: /     な  び  て.  い
       |  ヽ ヽ--―‐--―‐--/     |  /      .::: /      る  て      芽
       ヽ   ! \二二二二/ ! / / /     .:: /      ん          を

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:52:36.32 ID:D8Z48xsB0
すっげ1000いくんじゃね

45 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:52:44.15 ID:5wpAOKsL0
( ^ω^)「押忍ッ!!」

( -∀・)(汚ねぇサポ−タ−穿いてンなぁ・・・)
(,,゚Д゚)(変態かぁ?!)

( ^ω^)「オッス!見られて感じちまう変態ッス!!」

(,,゚Д゚)(ぎゃははっ!!見られて感じる変態だとよぉ!!)
( -∀・)(見られると射精すンのかぁ?!)

( ^ω^)「オッス!」
( ´∀`)(そのサポ−タ−、それでそんなに汚れてんだなぁ?サポ−タ−に
射精してンだな?!)

46 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:53:08.69 ID:5wpAOKsL0
( ^ω^)「ゥオッスッ!!」

(,,゚Д゚)(ぅへぇ〜!!変態だなぁ〜!)

( ^ω^)「オッス!変態ッス!」

( ´∀`)(しかし汚ねぇサポ−タ−だなぁ・・・しょっちゅうこんな事して
射精してんのかぁ?)



( ^ω^)「オッスッ!!」
 (●)(●)

(,,゚Д゚)(乳首もでっけぇ・・・よくそんな肥大したエロ乳首で人前に出られン
なぁ・・・ センズリん時、乳首いじりマクってンだろぉ?!)


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:53:26.96 ID:CyVo1a9S0
よっしゃあ、支援

48 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:53:34.35 ID:5wpAOKsL0
( ^ω^)「ゥオッス!!」

(,,゚Д゚)(ンじゃぁデカ乳首いじってヨガってみろっ!!)

( ^ω^)「押忍っ!!」
ピンッピンッに勃った乳首、思い切りつねるオレっ!!



( ^ω^)「オッスッ!!」
 (<●)(●ヾ)


( ^ω^)「ぅがぁあっ!すっげぇっ!乳首が感じるッ!!」


乳首の刺激でリングで絞め上げたチンポのプックリとした鈴口から
大量のガマン汁が溢れ出しケツワレのメッシュ越しに噴き出すっ!!

(,,゚Д゚)(ぅおっ!コイツ!!乳首いじるだけでチンポ汁出しやがったっ!)

( ´∀`)(マジ!変態なぁ〜)

49 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:53:44.47 ID:uu0p+Wbd0
( ^ω^)「オトジャさん。
      アニジャさんって妹者の血を飲んでパワーアップしたんだお?
      それで吸血鬼の本領を発揮出来るようになったんだお?」

(´<_` )「そうだよ、ブーン君。
      ヴァンパイアマスターとなったアニジャは、絶大な魔力を手に入れた。
      霧や蝙蝠に変身出来るようになったのは、その結果だ 」

これを聞いて、ブーンの脳裏に過ぎった疑問は明確になった。
オトジャも姿を変える事が出来るのだ。
つまり、霧や蝙蝠に。

(´<_` )「その顔は……気付いたようだね、ブーン君 」

( ^ω^)「オトジャさんも、誰かの血を飲んだのかお?」

ツンとヒートもはっとする。
もしオトジャが今のオトジャになったのもアニジャと同時期ならば、そのエピソードがあるはずだ。


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:53:45.36 ID:u/izv11r0
オトジャ紳士

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:53:49.96 ID:68bHZX940
/ ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 〔/     )))),,----、,,,,,,,,,、、
  /.,,,,、、 ,ヽ / ,,-‐―、ヽヽヽヽ
 / ==/  .,=〔/     ))))ヾヽヽ
〔、 ,(_,、ノ( /.,,,,、、 ,ヽξ\Ξ/
λ:" ‐=‐^/ ==/  .,==-   レi!
λ:::::. .::.. ::..〔、 ,(_,、ノ( "",,ノ:: 6)
 \:::::::::::::: λ:" ‐=‐^ン ...::::: |/
    ̄|   λ:::::. .::.. ::...::::::/ λ\_
        \::::::::::::::// . λ   \
  ;'' "''―-、γ ヽ、_____     丶   │
  |      ヽυ| ______      `''ヽ │
 ヽ    .,,,,、、)            `ヽ│
 Ν    -== \       │     ヽ
 (6ヽ...........''''' ) (´ )    ⊂ヽ      ヽ
 |:::::::::::::::::::::::::::::::::::3◎  ⊂二ヽ      ヽ
/ 〔::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ     ⊂二 ヽ     ヽ


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:54:28.04 ID:T6Q22b8b0
本当に久しぶりだな支援

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:54:32.76 ID:OnP3wK/U0
 l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

54 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:54:43.81 ID:5wpAOKsL0
精子混じりの臭ッセぇチンポ汁が溢れ出す!

さっきから球児達はケイタイでオレの姿撮りまくってるッス!!

(,,゚Д゚)(おいっ!ちゃんと撮れてるかぁ?!)
( ´∀`)(おうっ!確認した!撮れてる!!)
( -∀・)(おれ、スケベなサポ−タ−の全身画像っ!)
( ´∀`)(顔のアップも撮った!!)
(,,゚Д゚)(さっき乳首つねった時のヨガってる顔の瞬間ッ!)

( -∀・)(これっ!全部ネットで流そうぜぇ!!)
( ´∀`)(おうっ!!)
( -∀・)(おれ!もう投稿した○×球場に今、変態居るって!!顔のアップと全身画像っ!!)
( ´∀`)(マジかよぉ〜!)

(,,゚Д゚)(オマエ!感じまくってチンポ、ビンビンだなぁ!)
(,,゚Д゚)(汚ねぇチンポ!さらしてみろやぁ!)

( ^ω^)「押忍ッ!!」

ケツワレの横からチンポ、引っ張り出すっ!!
ブルンッ!振れて太腿にチンポがビシャッ!!と当たりガマン汁が飛び散る!

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:54:46.90 ID:UIWpUn8k0
wktk支援

56 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:55:04.99 ID:uu0p+Wbd0
(´<_` )「君達に子守唄でも歌ってやろうかと思っていたのに。
      寝物語になってしまうようだね 」

事実、オトジャがヴァンパイアマスターに覚醒したのもこの時代の事だった。
どうやら、次の話が決まったようだ。

(´<_` )「血を吸うという行為は、私達の家族にとってはあまり自慢にならない。
      私の人生で唯一、人の血を吸った話だ。
      出来れば避けたいんだがね……」

だが、ブーン達3人の目は期待でいっぱいだ。
オトジャは『やれやれだぜ』と肩をすくめて笑った。

(´<_` )「フフッ。どうやら話さないわけにはいかないらしい。
      アニジャの話もしたんだ。
      私の事も言っておかなければ、不公平とも言えるね 」

オトジャはそう言って、皆のティーカップの紅茶を淹れ替えた。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:55:05.49 ID:yq9m1/PZ0
荒らしレスと作者レスを勘違いしそうだぜ

58 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:55:06.53 ID:5wpAOKsL0
                      ._,,,/`,イ―''      ,`",l゙、、,,ジ'"`.```.|゙゛
                    .,,,-,i´,―--―''"      、、,!冖'"`、_、,,,/'゚,,."゙l-‐''
       _,,,,,,,,,,,,,、    _,,,,,--''"`'",/゙            、、.',j/′.、,,∠''"` .'_ヽ.',゙l.._,,、
    ,,-'"゙`    `゙゙''lーイ"`     .‐′    _,..,,/ .ヽ、,i,i´ ``゙’   、、シ":"'.「
  .,,i´         `'i、\ ゙!,      ._,-'"ン'` 、、`_,/`,i´ _,___,ニ='" .'゙、゙".゙l,,-'`
 .,/′          `'i,\ ′  .,,,,-',,,,、.,i´、_:_'_v`"゙i、|   ```` `  、_,Jィ""゙l, _,,,,、
: ,i´             ゙l. ヽ丶  .r‐'"、.l゙、、:,p=l┴丶 .!,,!  `'"''''''冖''?'''゙~."""'."'/゛ `
: |,,r                ゙l, 、 i、、、、:,,_,xl!ヴi,、      、、っ,,,,    、`',,,,、`、`、|、
  |、            、"| .i、 lrr-''"゙,,ハ;、-'"゙゙'''''''"丶ヽ.,,冫``~`"`"~"``` `/ `''''
  `''r,,、 、 、、 .、丶、.``ヽ,レ"°  `` .j゚'=∠、````,,,,,∠ ~'ヽ```````、_,r‐'ヘi、
    `゙'ーi,,_、、、、、: :._,,,r〃       "  /^゚"'广  ,/  .,/゙゙゙'''ヶ―''''″   `
       `゙^""""''"'"                `   ′  ′  ."

( ´∀`)(おっとっ!!)
球児達が飛び退く!

(,,゚Д゚)(でっけー)

( ^ω^)「押忍ッ!!光栄っス!」

( -∀・)(派手にチンポ、しごいてみろッ!!)

( ^ω^)「オッスッ!!」

溢れ出るガマン汁を亀頭に擦り付けグチュグチュ卑猥な音たてながらチンポしごくっ!!

(,,゚Д゚)(気合たんねぇぞぉっ!!)

( ^ω^)「オッス!!」


59 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 20:55:16.26 ID:W+rdiMGT0
 大 拳 王 共 栄 圏

    †拳 王 軍†
※正式※ メ ン バ ー 表 

†代表†ブーン系覇者 拳王

†代表補佐† 修羅

†別格† 暗黒騎士ガイア

†軍師† 風神

†最高幹部† 羅刹

†投下部隊† 回胴、90

†雑談隊長&ブーン系BIP支部代表† 雷電

†隊長† ゼス

†隊員† 魔獣装甲コダマ、駄ブーン、要塞クジラ、スラッピー

†同盟† 夜叉、韓国人、雷牙、ブーン系革命軍の名無し

拳王軍直属まとめ人 ククク
総本山:ユートピア、支部:ブーン系BIP
※ただの役職なので基本的には平等です


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:55:20.16 ID:u70eXDGu0


.      __rュイK o_)Lナ`ー:. 、    おりもので下着が汚れたりして
     _〈_( o_ノ☆'.....i ....ヽ.............\  不快な人は70%もいるよ
    ぐ,n(_乂..!.::::::i:::|::::i:::|:::::::i:::ヽ:::ヽ そこで、サラサーティSoLaLa!
    尤o う::::;;|斗イ::ハ斗亠',斗ト、:i::::::} 薄いのにおりものをちゃんと吸収
    7(乂):::::| ,ィzz\   ,イ芯ヾレ!::::::! さらっさら〜のサラサ〜ティ♪
    |:{ノ☆::::!{弋zリ     ¨´≠彡'リ
    |::::::::::ハ::{  ≠     '       }  /',⌒:l    SoLaLa
    ∠::::::::::::トミゝ   {ニニニィ   ,!/  ノ  i
     彡ノリ      ∨    }  ,イ   /ヽ  i
     リ j/ー个:.、  ゙こ三/ /、./     ! l
     l   ノV ヽ`T - イノリ;:。:;i     /之ツ
     ヽ  t │;。        .   ''´ ヾミ
      ヽ .ヽ \:   .    :;l 、__
     .   ,}  ,ヽ l.ヽ       ,´ :   ヽ
       '´7/l ; >'´``~`..ヾξiξツ      _ .ノ
        "Y'   :  :  _,ヾlツ '‐-‐¬丁 ::/
         l : r‐'ー- ' ´ ~i|~     _l.: /
          ヽ . l、     .i|    〈 i /
          ヽ. 〉〉     i!    ヽ 〉
             _ ,, ‐---| ‐ ,,___ .            ┌; _
    ゲソー     /|    ,,-: |: : ::--‐、`ヽ   ゴク      | | /,.-'__
             / |  //|`.|\/\|ヽ: |`       (`ー、_/ '′´ッ ノ、
   _,..-=" ̄ヽ/  | /: /|ヾ| ::::|::::::::○ \\       ⌒ヽ ヽ (/'┘
    l.イ.r―^j. r |  ∨: : : | ○ | u     ヽ:`.-.、 ゴク   .}~`イ 
    `"   Y´,イ` - ,|: :ヽN u _|,,.-:´ `、  )) ヽ:ヽ     / :; |j  ゲソー
─…─── | :';';、:,-..|: : \\  {: : : : : : :j /ミ}\|: '-ー…・/ ,:'  |…────…‐
     -="~L_ニ`' - ´┴=ー---'ー--宀-` .'ニ´`.'ニ´` .'ニ┴-へ⊥`

61 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:55:29.50 ID:5wpAOKsL0
オッス!連呼でチンポしごく!!

(,,゚Д゚)(もっと腰落とせっ!)

( ^ω^)「オッス!」

( -∀・)(腰の振り足ンねぇぞぉ!)

( ^ω^)「オッス!」
両手を筒のようにして腰だけ振って筒穴をファックするっ!!

⊂3(^ω^ ))) 



(ぎゃははっ!!)
一斉に笑う!

62 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:55:54.37 ID:5wpAOKsL0
(,,゚Д゚)(ケツ穴!もっと見せろ!)

( -∀・)(そんなんじゃぁ、写メと撮れねぇぞぉ!)



(ω^ ( )*( ) 「オッス!」


(,,゚Д゚)(片足上げてチンチンしろっ!)

(ω^ ( )*( ) 「オッス!」
    < ∪ l

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:55:54.63 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:56:00.80 ID:u/izv11r0
wktk

65 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:56:18.10 ID:5wpAOKsL0
ぐちゅぐちゅっ!!
球児達が皆で

(,,゚Д゚)( -∀・)( ´∀`)(しごけっ!!しごけっ!しごけっ!!しごけっ!しごけっ!!しごけっ!
しごけっ!!しごけっ!しごけっ!!しごけっ!しごけっ!!しごけっ!


ぐちゅぐちゅっ!!ぐちゅぐちゅっぐちゅぐちゅっ!!
ぐちゅぐちゅっぐちゅぐちゅっぐちゅぐちゅっ!!ぐちゅぐちゅっ!!

(折角でっけぇ乳首してんだから、シッカリいじってヨガって見せろやぁ!!)
「ウィッスッ!!」

66 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:56:31.85 ID:5wpAOKsL0

( ^ω^)「オッスッ!!」
 (<●)(●ヾ) 「スッッゲぇ!!乳首が感じるっ!!」

(,,゚Д゚)(汚ったねぇチンポッ!シッカリみせろよぉ!!)

( ^ω^)「ゥイーッスッ!!」

リズムにあわせて押忍ッ!連呼でチンポしごき上げるっ!

オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!
オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!
オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:56:33.75 ID:OnP3wK/U0
                __
       _,,ィ=、    ,ィ=ニ――`-、
     /'               `ヽ、
    ,/                    \
   /  __          ィニ===-、    \
    /:;;;;::::下        イ:::;ィニヽ:::::::ヽ
    /:::(●) ! i       !' ((●))  :i!
    :::::`ー' , _,-         ` ̄    !
    `ー '"          ヽ、__,,
        ハ  -、
          〉   `
       /
       /~⌒ヽ
     ( r' ̄^ヽ、
      く ̄ ̄ ̄`
      ` ー―-、

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:56:41.03 ID:D8Z48xsB0
20分で60レス消費かよ、トップいけるんじゃね

69 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:56:45.46 ID:5wpAOKsL0
( ^ω^)「チンポっ!たまんねぇッス!!」


オッス連呼でヨガリまくって感じてるオレを見て
球児達が
(,,゚Д゚)「射精しろぉー!!」

(,,゚Д゚)( -∀・)( ´∀`)(射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!
射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!
射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!射精っ!)


球児等に見られてビンビンになってるオレのチンポ!
さげすまれている視線にますます感じマクリッ!!

腰を落としてMAXにチンポッ!シゴキあげるっ!!

( ^ω^)「オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス
!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!オッス!
オッス!オッス!オッス!オッス!

( ^ω^)「ゥオッスゥゥ!!」

どぴゅっ!!どぴゅっっ!!どぴゅっっ!!

70 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 20:57:01.65 ID:W+rdiMGT0
オラオラ荒らせ!

こいつは昔から中堅作者でヌクヌクしてたからなぁ!!!!!!!!

ひゃはははは!!!!!!!!!!

71 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:57:08.51 ID:5wpAOKsL0
(,,゚Д゚)(こいつ!イッちまいやがったぜぇ!!)
( -∀・)(写メとったかぁ?!)
( ´∀`)(撮った撮った!!)
(,,゚Д゚)(オレっ!ム−ビ−撮った!!)
( -∀・)(ネットに流しマクろうぜぇ!!)
(イキ顔のドアップでなぁ!!)

( ^ω^)「オッスゥ・・・・・・」

手にコビリついた種汁舐めながら崩れ落ちるオレ・・・

残った精子は身体に擦り着けレイサ−ス−ツ着直してロードバイクにまたがった・・・


                              完

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:57:10.22 ID:5uZOIiPq0

58 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:55:06.53 ID:5wpAOKsL0
                      ._,,,/`,イ―''      ,`",l゙、、,,ジ'"`.```.|゙゛
                    .,,,-,i´,―--―''"      、、,!冖'"`、_、,,,/'゚,,."゙l-‐''
       _,,,,,,,,,,,,,、    _,,,,,--''"`'",/゙            、、.',j/′.、,,∠''"` .'_ヽ.',゙l.._,,、
    ,,-'"゙`    `゙゙''lーイ"`     .‐′    _,..,,/ .ヽ、,i,i´ ``゙’   、、シ":"'.「
  .,,i´         `'i、\ ゙!,      ._,-'"ン'` 、、`_,/`,i´ _,___,ニ='" .'゙、゙".゙l,,-'`
 .,/′          `'i,\ ′  .,,,,-',,,,、.,i´、_:_'_v`"゙i、|   ```` `  、_,Jィ""゙l, _,,,,、
: ,i´             ゙l. ヽ丶  .r‐'"、.l゙、、:,p=l┴丶 .!,,!  `'"''''''冖''?'''゙~."""'."'/゛ `
: |,,r                ゙l, 、 i、、、、:,,_,xl!ヴi,、      、、っ,,,,    、`',,,,、`、`、|、
  |、            、"| .i、 lrr-''"゙,,ハ;、-'"゙゙'''''''"丶ヽ.,,冫``~`"`"~"``` `/ `''''
  `''r,,、 、 、、 .、丶、.``ヽ,レ"°  `` .j゚'=∠、````,,,,,∠ ~'ヽ```````、_,r‐'ヘi、
    `゙'ーi,,_、、、、、: :._,,,r〃       "  /^゚"'广  ,/  .,/゙゙゙'''ヶ―''''″   `
       `゙^""""''"'"                `   ′  ′  ."



73 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:57:32.45 ID:5wpAOKsL0
そんな妄想をしながら
この間、ジムトレに行って汗だくになってトレ終えて
ロッカールームでクールダウンも兼ねて、汗でビショビショのアーマーと

スパッツ脱いでじっとり濡れたケツワレ一丁でエロ姿さらしながら脇の汗拭いたり
ケツ穴見せつける様にケツ周りの汗、股おっぴろげて拭いてたッ

数人着替えてる奴等が居て、横目でジロジロ見たり、たまにチラ見されたり
反応を楽しみながらチンポジ直したりしてたッス!

さっきからオレのケツワレ姿、ガン見してた3つ向こうのロッカー使ってる無精髭

のイカツイ兄貴が意を決した様にデカイ声で

(^o^)「オマエ、真っ黒に日焼けしてんなぁ〜!!」

オレも急だったンで驚いて
( ^ω^)(・・・)
周りに居た奴もいっせいに反応してオレを見る
(^o^)「ちっせぇパンツの跡もクッキリついてンじゃあねぇか!!」

( ^ω^)(ッウッスッ!)

(^o^)「ケツワレサポーターもさまになってるゼッ!」
( ^ω^)(ウッス!)

74 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:57:45.49 ID:5wpAOKsL0
(^o^)「結構汚れてるな?!どれくれぇー穿いてンだ?!」
( ^ω^)(ウッスッ!1年位っス!)

(^o^)「サポータってぇのは洗わねぇモンなのかぁ?!」
( ^ω^)(ウッスッ!洗わねぇッス)

(^o^)「ぅへぇっ!!どうりで臭せぇはずだっ!!オレんとこまで饐えたションベン
みてぇな男の臭い、プンプンしてくるぜっ!」

( ^ω^)(・・・)

(^o^)「前袋のとこなんか黄色通り越して真っ茶色に変色してんゼッ?!トレーニングで

普通に穿いてて、いくら洗ってねぇっても、そんな色にはなんねぇだろ??!」
( ^ω^)(・・・ぅっす・・・)

75 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 20:58:00.29 ID:5wpAOKsL0
(^o^)「違う汁、出してンじゃぁねぇの?!」

( ^ω^)(・・・ぅっす・・・)

ニヤニヤしながらオレの反応を楽しんでるようだ

イカツイ兄貴はオレの傍に来て、股間を覗き込む・・・

(^o^)「くっ臭せぇ〜!!よくこんな臭っせぇケツワレはいてんなぁ〜!!こりゃあ
普通に穿き込んだ汚れじゃあねぇ・・・

男の汁の汚れだぁ・・・!しかも1回や2回じゃあねぇだろ?!1回、2回で
こんなにはなんねぇぞぉ??!!

どれくれぇブッ放してんだぁ??!!」

( ^ω^)(ウオッス!!何十回・・・いや・・・何百回ッス!!)

76 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 20:58:19.28 ID:W+rdiMGT0
拳王軍に逆らう奴は皆殺しだ!


俺らの利権を証明しろ!


ひゃはははは!

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:58:27.74 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:58:34.75 ID:hDp1Tdy80
支援支援

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:58:35.52 ID:OnP3wK/U0
 ξ          ゞシヾ"  ヽ         ,,,....,,,、、...,,,....,,
  !           彡       ヽ:::     ..i'´.        ヾ'''、、、,,,
   シ          彡       ,j:::   ..,/ヾ,            ヽ     あ、兄者…
   !シ         ,,彡       :シ  ,;''''   ヾ   ,___       ヽ
    j  ,-‐-、   i    ッ三ミ:;j i、'  j-‐    `, , ‐'' = )       ヽ:
     し { !⌒- ヽ! j     ‐-‐'j ヽ、...'       '  .,_//,        !;::
     ヾ丶`-'  ! !        {__,__,!'         -‐' ヾ       ノ:::
      ,ヾ  '  、       ,'  ....,)        ::     ヽ     ノ::::::         んっ…
 _...-‐‐'''´ :::            ´::(      _... ´       ヽ    /:::::::
        ::              ! .... -‐´           ヽ   /:::::     __,....,,-‐-、
 ::::.       ヽ   !......:-‐ー、 ,,,,,,;;;ヽ __ ...-‐、     ::     `ヽ-、___,--/'´ ,、   , `ヽ、

80 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 20:58:36.10 ID:uu0p+Wbd0




          ( ^ω^)ブーンは退魔師稼業のようです━╋RETURNS━━

             ――――第三章・或る兄弟の東方見聞録――――


                     〜その4、最強の虎〜






81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 20:59:38.26 ID:c3EIeVKF0


ヽ-ュ‐`ハ`ー-く、_,r'     ノ`ー-、     し ば ら く 美 し い 映 像 を
 j⌒´ ノo。゚o}   ヽ   〈 ̄`ヽ  /⌒ヽ           
ノ  /  ∞ {  ヽ丿 ノ-ヽ   }ノ_ノ        ご 堪 能 下 さ い
`ー} ____ノ i `ー<ノ  )`ー  >  /ハ -‐ァ´ 
    `ー、__ト、ノ| |  ト、_r'`ー-< o゚8, o'        __, - 、
    _______  | |  ヽソ   / ヽ゚。、 ヽ   .  /, ─── 、)
  / ----- ヽ //   \ー- ' ___/  }_/'    //  /    ヽi 
 ´ ̄ ̄ ̄ ̄`//   //`ヽ/, ハノ      |_|    ┃ ┃ |
/ゝ、  _,.--‐ 、ニヽ / /   ゝ_/ レ'       (     ⊂⊃ ヽ
`}   ̄r´ ̄//| \ヽl    _c―、_ _ __ >、   \__ノ ノ   _ _ _,―っ_
 フ>'    / /  ! !    三  ツ      ´ \::::.    ニ ,,ノ⌒ヽ      ゞ  三
o( {   __,ノ ノ   | |    ̄  ̄`――、__ィ    ,  ヽ  ,  )__,-――' ̄  ̄
。゚く( _ノハ /__,,.  | |             `i^   ー   '` ー ' ヽ
 ゚o´ //`ー-‐'´ | |             l              ヽ
    ヾ      | |             |       ⌒      |
                  ,-――、_  l         ,,,@,,,      ノ _,――-、
                 (       ⌒     ヾ、.::;;;;;;::.ノ    ⌒      )
                  \           ヽ         ノ         /
                   \   ヽ、      ヽ ■■ ノ     ,ノ  /
                     \   l`ー‐--―'`■■ー'`ー‐--―'、  |
                      〉  イ       ■■       〉  |
                      /  ::|       ■■      (_ヽ \、
                     (。mnノ                 `ヽ、_nm

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:00:03.49 ID:EvyeNTGu0
支援!

83 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:00:07.20 ID:uu0p+Wbd0
        オン  ベイシラ マンダヤ  ソバカ
イ从   ノi、「ロ庵 吠室ロ羅 縛拏野 莎賀……」

ここは小さな社の中。
暗闇の中央には、煌々と炊き上がる護摩の祭壇がある。
炎は、周囲の闇を赤く染め上げていた。
祭壇の鏡には、炎と累々と積んだ木片が鮮やかに写る。

炎が焦がす高温の空間。
火の子が舞い上がり闇に溶けて行った。
        オン  ベイシラ マンダヤ  ソバカ
イ从   ノi、「ロ庵 吠室ロ羅 縛拏野 莎賀……」

そこには、一心に呪文を唱える1人の男。
その言魂には鬼気迫るものがある。
この真言……、毘沙門天の真言を唱える男こそ……。
        オン  ベイシラ マンダヤ  ソバカ
イ从゚ ー゚ノi、「ロ庵 吠室ロ羅 縛拏野 莎賀……」

……越後の龍、聖将、義将、軍神。
─── 退魔王・上杉謙信。
絶大な法力で魔に立ち向かう北国の雄。

84 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:00:07.36 ID:W+rdiMGT0

つまんねつまんねつまんねつまんねつまんね

大麻師

お前の小説はつまらないぞ(笑)

85 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:00:36.43 ID:OnP3wK/U0
おいこらなんだぁ?このクソつまんねえ駄作はよ







あ?




















ゴミのくせに有名作者気取って空気見下してんじゃねえぞコラ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:00:56.08 ID:D8Z48xsB0
絶対1000いくわ、2レス消費???

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:01:04.31 ID:LiRYNEsJ0
勢いいいな

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:01:16.53 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:01:25.60 ID:EvyeNTGu0
ついに弟者自身の過去か

90 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:01:36.17 ID:uu0p+Wbd0
織田信長と上杉謙信。
この2人が、戦国に於いて魔を打ち滅ぼす双璧。
人類にとっての急先鋒にして最後の砦だ。

だがここの所、上杉謙信の動きはほとんどない。
快進撃を続ける信長と比べると、あまりにもその差は明らか。
実質、魔と闘っているのは信長のみだというのが現状だ。
       オン ベイシラ
イ从゚ ー゚ノi、「? 吠室? ……。ぬぅ……!!」

しかし謙信は、断じて怠惰に過ごしている訳ではない。
今この瞬間も灼熱の護摩の前に鎮座し、たった1人で戦っているのだ。
       
イ从;゚ ー゚ノi、「クッ……、抑え切れんか!!」

歌うように唱えていた真言の声が突如乱れる。
今は苦痛の入り混じった声だ。

上杉謙信の守護神───毘沙門天は戦場の神。
加護を受ける者は、即ち最強の武人と言っても過言ではない。
その謙信が、全身全霊をかけて抑え続けたモノ───。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:02:01.85 ID:u/izv11r0
しえん

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:02:04.44 ID:FmgzGj0h0

                      / ̄ ̄ ̄ ̄\
                       / γ⌒ヾ γ⌒ヾ
                     /   ノ'(゜o)ゞ く(o゜)ヾ、
                    /      ノ  。。>ヽ  ヾ、
                    .i       / /エエエエヾ  .! でぇええええええええええええええ
                    \.       ヽエエエエノ ,/
                  .   _|\_ __.  ー―._/
                 '"  ヾ           │
                /              |l ̄`ヽ  ノ `メ、   
               ,/            {:}          `ー'- ニ_
             ,/         _∠     |l     \ ,      \
        /        _ ,. イ´:       |l      \      ,λ
       /   -‐‐‐-<´   .!   /    |l       ' ,   _,ィ'ンy}
        〈            \  .ノ`ー斗rェ,,_,_,_|l          ,.ir'彡イy-´ !
        `ヽ、        ` ' <._ {jt=t-t-ミ`^Yーrヘr-彡'水k} !:} .ノ
            ` ー-  .._       ` -ヽ.  l`亠^{:i ̄ {:リ |ハ ノノ/ノ
        _,. -‐ '  ̄ ´ ̄` ー- 、    \{{   {:l   {:i ノ_,ィニ_ン´
      //                  `ヽ 、\ \  {:l  {∠ニァ--'
     / /                 `ヽミニ>ァ┴ '´
   /\V|                          /
  ./   ヾ.、                  ,. ' ´
  l     \、                 ´/
  |    (ム水Tー、         .. イ
  !    `7ハじ'\ー--ェァー‐ ' ´じト!
.  !     // {{.   `Y´       ト\

93 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:02:37.93 ID:OnP3wK/U0
ゴミが一丁前に投下していいと思ってんのか?











あ?
















そうやって弱者を見下して悦に浸るのがそんなに気持ちいいか?楽しいか?あ?

94 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:03:05.53 ID:uu0p+Wbd0
イ从;゚ ー゚ノi、「ぬぅぅぅぅぅ!!」

謙信の全身を波動が貫く。
───ヤツが動く……。

イ从;゚ ー゚ノi、「うぉぉぉぉぉぉぉぁぁああ!!」

その時、祭壇の中央にあった鏡が割れた。
同時に波動が風となり、一気に吹き抜けて行った。
風は煌々と燃え上がっていた炎を一息で吹き消し、後には暗闇ばかり。

イ从#゚ ー゚ノi、「………」

周囲の温度は急降下し、夜の冷たさが戻ってくる。
謙信は色白の顔を、怒りに染めて立ち上がった。
燃え残った薪が、軽い音を立てて崩れ落ちる。

炎に照らされ橙色に染まっていた先程とは、様相が打って変わってしまった。
今はただひたすら闇一色。
その中で真っ直ぐに立つ謙信だけが、闇に属さない物だった。

95 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 21:03:13.65 ID:5wpAOKsL0
(^o^)「ケツワレんなかに射精してやがンのかぁ・・・汚ねぇはずだぁ・・・!!)
( ^ω^)(ウッス!)

(^o^)「ケツワレ穿いてセンズリ、こきマクッてンのか?!」
( ^ω^)(ウッス!!)

(^o^)「センズリ、止めらんねぇのか?」
( ^ω^)(ウッスッ!止められねぇッス!)

(^o^)「・・・サルだな・・・」
( ^ω^)(・・・?)

(^o^)「オマエはさるだっ!!センズリこきマクッてるサルだ!!動物園とかに
たまに居ンだろ?!観客が見てんのにセンズリこいてるサルが・・・

オマエはセンズリザルだっ!!」

( ^ω^)(ウッスッ!!オレッ!!センズリザルっす!!一匹のセンズリ雄ザルっす!!
人が見ていようが、見てなかろうが恥ずかしげもなくコキまくって種汁なくなるまで射精し続けるセンズリザルっす!!)

(^o^)「おうっ!そうだっ!顔も雄臭せぇ雄ザルのツラ構えしてんぞ!!」
( ^ω^)(ウーッスッ!!)

(^o^)「さっきからチンポもビンッビンッにしやがって!!」
( ^ω^)(ウッスッ!)

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:03:28.66 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




97 : ◆eodXldT6W6 :2011/08/27(土) 21:03:38.26 ID:5wpAOKsL0
(^o^)「よしっ!そこのシャワールームでセンズリザルのセンズリ、見せてみろっ!」
( ^ω^)(オッーッスッ!!)

( ^ω^)(オレのツラに気合いのビンタッ!一発!お願いするッスッ!!)
(^o^)「おーっしっ!!気合い!入ってンなぁ!!ツラ出せやぁ!!」

ビタァーンッ!!ビンタの音が響きわたる!!

( ^ω^)(ウォオーッスッ!!)
シャワールームに駆け込むオレッ!!

2人の様子にそそくさと着替えて出ていくヤツ、シカトしてるヤツ、シカトしてる
が興味しんしんに聞き耳立ててるヤツ・・・反応がたまンないッス!!

98 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:04:42.65 ID:OnP3wK/U0
ゴミ投下すんなボケ殺すぞ


















便











99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:04:46.93 ID:U9HTXHmV0
                   {\                     {\   
                   .,iト .゙ミ.                   .,iト .゙ミ.   
               ._,,yr!″  《yyy,,,,_            ._,,yr!″  《yyy,,,,_    
               ,メ″    .{l厂  ´゙)z         ,メ″    .{l厂  ´゙)z 
              .l|      l厂     ゙lly_      .l|      l厂     ゙lly_  
             .,ノミly           ,メ゙゙\.    .,ノミly           ,メ゙゙\. 
            ,i「  .゙\u,,,,,,__  .___,,,yr!″  .\    ,i「  .゙\u,,,,,,__  .___,,,yr!″  .\  
            《      ⌒゙゙¨⌒′     il|、  《      ⌒゙゙¨⌒′     il|、 
           ノ'\                _yl¨゙《ノ'\                 _yl ゙《
          i|′ .゙\u_          _,yr厂  ゙lli|′ .゙\u_          _,yr厂  ゙lli
          li,    .゙゙^冖¬─ー¬冖゙¨′   .メli,    .゙゙^冖¬─ー¬冖゙¨′    .メl
          .\,_                  ,zl「 .\,_                  ,zl「 .
            ゙゙\u,,_          .__,,yrll^″   ゙゙\u,,_          .__,,yrll^″   
              ¨^〜---vvvvrr冖¨¨′            ¨^〜---vvvvrr冖¨¨

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:04:59.60 ID:D8Z48xsB0
うおー100!支援ぱねぇ!

101 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:05:01.43 ID:W+rdiMGT0
有名作者の時代は終わったんだ

これからは力による時代だ!

有名作者を許すな!

つまんね!!!!!!!!!!!!!!!

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:05:26.62 ID:SU3tl3e30
なんという熱烈な……

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:05:34.23 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




104 :群馬県民:2011/08/27(土) 21:05:40.14 ID:gZATEG4/0
支援

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:05:41.34 ID:vZ3QSokn0
しえん

106 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:05:53.59 ID:uu0p+Wbd0
その上杉謙信───。

たった1人で抑えていた魔の名を苦々しく呼ぶ。
この時代、人の世に現れた最強の魔。
その名は……。

イ从#゚ ー゚ノi、「……信玄───」

謙信はゆっくりと社を出た。
遠くの空を見る。
おぞましい雷鳴が、分厚い雲を切り裂いていた。

解き放たれたのだ。
雷と共に。
上杉謙信の絶大な法力を以ってしても、抑えられぬ最強の魔。




─── 『 鵺 』が。




 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:06:09.23 ID:STAC4g1s0
>>101
つまらんよ、死ね

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:06:21.64 ID:u/izv11r0
C

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:06:21.04 ID:AuLCyBuj0
                          γ⌒/^^/^-, : ´,...、 . :. : `ヽヽー-、,.... 、 -‐=..ー- 、. :ーーrー- 、 ,...,...,.,_ ,. -,、
                        ,ゝ`/~ /~ /~  /⌒ /ノ ー' r::.、ミ 、...:.:':;',ヽ  ゙ヽ `ヽ  `ヽ ' , ヽ ヽ.. .:ヽ ヽヽ..Y(_
                      〈(_|  | |~  |~  /^ ) ゙ .::   ゞ'  ゞ:.:.:.:从ゞ',: :. : ',  ゙ '.,  ,:ハ ハ ゙ } ハ:. : . }: :}. :}人ノ
                     (/~ /~ /~ /~ ~ /~ /^\.,'.:.:.:.:',  }};..:|i}i} . :, .:. .:.}:. . `;-。= .}     =。-、 ′}. :. ノ:ノ"}: :}. :}人ノ´
                    ()/)/~ /~ |~    .|~ |~ |~ /厶=ミヽ. . . : {:.:.O:.:} :::}};. 川: :. }. .: : i: ゙: ..,': . :. ノ..:,'; ;;ノ:.:ノー''"´
                   へ^〈,|,,、,,|,,、,,,,,|~,,,,、〈~,, 〈~ /⌒|) r'::X;_;_;_}ハ: : : : ヽ:::ノ ' '゙,;./:,'リ:. .,'. :. .:,': :. /: . :./:. ,ノ;ノ"´
                   ,iiiiiiiiiiiiiii’ ゛  ゛    `iiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiiii,rーヽ}{:::::::: 川..;..,; ,; ,; ,; ; ,イ /:,'/ : /,;..;..;/;.;.;λィ彡''"´
                ,iiiiiiiiiiiii!’    <◎><きやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
                   iiiiiiiiiiiiii!./∴,,゙・;;\../∴,,゙・,;\`!iii!iiiiiiiiiiii,                            
                iiiiiiiiiiiiii!.|;,’“●●・∵|.「∴●●.゜,;」`!i!iiiiiiiiii                            
                iiiiiiiiiii!!..|:,..;●●゙;;.;ノ.i,.;:,,●●;;.,..,i  !!iiiiiiiii                             
                 iiiiiiiiii|!’...\∵;,o,;:/ \;,,o,;:..,/  ’!iiiiiiiii                           
                 iiiiiiiiii|⌒\ ̄ ̄( ○ ,:○)  ̄ /⌒..’iiiiiiiii                           
                     iiiiiiiiiii|:  \______/   |iiiiiiiiiii!                           
                   iiiiiiiiiii’i、ヽ 匚匚匚■匚匚匚i / ,!iiiiiiiiiii!                            
                   iiiiiiiiiiiiii’! \         ” <fjapwejfpw4ehfp

110 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:06:26.64 ID:W+rdiMGT0

はははははははははは!

有名作者を見ているか!

これが空気作者の力だ!


お前らに権利はない!

ざまあみろ!

つまんねつまんねつまんねつまんねつまんねつまんね!!!!!!!!

111 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:06:44.59 ID:OnP3wK/U0
つまんねえんだよゴミが




























死ね

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:07:53.11 ID:EvyeNTGu0
ぬえか

113 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:07:54.38 ID:W+rdiMGT0
今まで空気作者は虐げられてきた!

今こそ反抗の時だ!


拳王軍よ!

荒らしまくれ!

荒らして!荒らして荒らして荒らして荒らして!!!!

恨みを晴らせ!!!!!!!!!!!!

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:08:11.51 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶




115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:08:11.74 ID:wNRoEzc60
あんま面白くないけど古参補正ってのがかかってるね
わろた

116 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:08:30.63 ID:uu0p+Wbd0
 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼

─── 1572年、冬。

この時の織田信長の本拠地は岐阜城。
聳えるこの山城からは、城下の様子がよく見える。
この岐阜では信長の庇護の元、人々が幸せに暮らしていた。

勿論、町人の1人1人の顔を見ることなど普通は不可能。
しかしこの山城に於いて、肉眼で人々の様子を見ている者が居た。
平和を目視し、ニヤニヤと嬉しそうに笑っている。

( ´_ゝ`)「よしよし。今日も城下は異常無しな。
       お、あそこで可愛いチャンネーが道に迷ってんな。
       シャー!! 助けに行ってちょっと良い仲になっちゃうぜぃぇぃぇぃwww」

アニジャ・アラーキー・バレンタイン───、木下藤吉郎秀吉である。
今は織田信長の客将として、VIP待遇を心の底から満喫している。
その正体は、ルーマニアから家出して来た吸血鬼である。


117 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:09:02.12 ID:OnP3wK/U0
― 5 ―

地上に舞い戻ったあたしとわっかないですは、赤く染まる世界の上に、朽ち果てた小屋を見つけます。

小屋は風雨にさらされ、植物に侵食されてボロボロになっていましたが、
疲れ果てた今のあたしには、テントを広げる余裕はありませんでした。

だからあたしは、一目見て小屋が内藤ホライゾンとクーさんが作った家であるとわかるにもかかわらず、
それに気付くことなくふらふらと小屋の中へ侵入し、ガクリと床の上に崩れ落ち、顔の布を取ることも忘れ、眠りにつきました。

(  ゚ ゚)「んあ……」

目覚めたのは夜でした。それはその日の夜だったのか、はたまた次の日の夜だったのか、わかりません。
ただ、あたしの両眼は、これ以上眠ってしまえば二度と開かないくらいに、腫れぼったくなっていました。

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:09:02.86 ID:D8Z48xsB0
小説と板のドロドロがリンクしているようだ!たまらん!たまらん!

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:09:24.16 ID:hDp1Tdy80
鵺かー

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:09:48.89 ID:CqTuoYQ/0


.      _,. -‐====‐- 、
.     ,.イ彡ニ三三ミミミヾ\
    /7>ァァゞ''"´´````゙ヾミミ、
.  ,'///f             ',ミ
  jj/,イイ            }j
  fく彡´  ,,.-―=j  ,.‐==‐!{
  l {ミ{   -=ェテ'   !-ェテ' {{
  ', ゞ!   ` ̄ ,.   '、 ̄´ }
   ゝ,゙     ,ノ゙ー-‐' ヽ イ! 
    ,', ',   ゙ァ―…ーヘ' ,′  <ワシが作者じゃあ!読者の穴は最高じゃのお!
    \ ヽ、       〃
     \ `   、   _/ノ
      `ヽ、__二=ノ
       | \ \          ,.,.,.,.,.,.,.,.,__
      !! .| .\\|ヽ\ ))    ,,;f::::::::::::::::::::::ヽ:
       |   ヽ、ヽ \.    :i::::::::/'" ̄ ̄ヾi:
       {    ヽ ⌒) )   :|:::::::| ,,,,,,  ,,,,,,|:
     (( (    l/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|r-==(>);(<): ああぁぁっ!作者様ああぁぁぁっ!!
       \ ヽ(     .    ( ヽ  ::..__)  }:   
        }  :\ ヽつ¬、⌒ _ヽ..  ー== ;  
       / / :)  }:   :\ \\___ !:
      (__) :ミ⌒ ノ:     .ヽ ⌒):

121 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:09:52.69 ID:W+rdiMGT0
つまんねつまんねつまんね!

ボケアボカス!

つまんねえ!!!!!!!!!!!!!

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:10:01.13 ID:RnW1MVpu0
支援

123 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:10:15.20 ID:uu0p+Wbd0
このアニジャ。
家族は当然吸血鬼だが、誰も彼もが人との共生を楽しむ。
よって、今アニジャは人々がニコニコと笑いながら生きているのを見て、大変満足気だ。

そのアニジャの元に、目を見張るような派手な着物を纏った大男が近付いて来た。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「おや?ほ〜ぅ!!
      どうかね? 城下見物は!!
      何か面白い物が見えるかね!?」

( ´_ゝ`)「ん? お前は……」

アニジャはこの男に顔を向けると同時に瞠目した。

2mに届くのではないかという身長───、
これは長身のアニジャですら見上げる羽目になった。
そして虎の毛皮の腰巻に始まり、深紅に染め上げた小袖、
更に袴などは金銀に煌いている。

髷は天に向かって真っ直ぐ1本結い上げ、身長がますます高くなった格好だ。
腰には朱色の鞘に納められた、見事な大小がぶら下がり、
脇には恐ろしく巨大でやはり朱色の槍を鞘に入れて抱え込んでいる。

世間では『傾奇者』と呼ばれるこの様な男。
如何にも恐ろしい見た目格好をしているが、
その顔は何とも涼やかで、少年の様な屈託のない笑顔を見せていた。

124 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:11:04.71 ID:OnP3wK/U0
( *><*)「わっかないです!」

そして傍らには、わっかないですが座っていました。
彼女は目覚めたあたしの顔をペロペロと舐め、嬉しそうに尻尾を振りしだきます。

(  ゚ ゚)「ごめん。心配かけたね。大丈夫。あたしは当分死なないよ」

( *><*)「わっかないです!」

彼女の頭をグリグリと撫で、寝過ぎの顔にむくみを感じつつあたしは笑います。

それからようやく、今いる場所が内藤ホライゾンとクーの作った小屋なのだと気づき、
朽ち果てた壁面や天井、床板を眺めます。

眺めてるうち、夜なのにそれらが見えていることに気づいたあたしは、
「ああ、今夜は満月なのだなぁ」と、外に出ました。

予想通り、東の空には満月が輝いていました。

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:11:17.63 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:11:23.65 ID:6D9d68mh0

 ・ ,   ・  ;,', .、: ・, ,'・, 、′    '・,.、, '・  |   /∴゙・\'・,  , '・,  ,'・   /
   \      ・, \   \,.、:  '・,. 、,'・ ・, ,'・,、「∴;゜ ∴ ;.」  ,.、,' ・、′/
   '・, .、,'・,'  \      _,,_ , .、: ・,   '・,.、,'・,'・, i,. ,,゙;; ゙,●,i    ,.、,'・、 /
  \      ′, ̄,. /●゙・;\ ; ;     '・,.、,'・     \∵o/  '・,.、,'・/
     '・,.、,'・     「;,,''。∴・ |・ '・ ,.、,'・、′,  ̄,. 、:・,   '・,.、,'・,' ・, ' /     ツンでーす
            \ :i,.∴ ,,゙;;,ノ      /    '・, .、  '・,.、,'・,'・  /
        \∵,,/  '・,.、,' |,.、,'・・  ' ・,. 、,'・ '・,.、   '・,.、,'・,  '・、/
            ∴:  '"-ゞ ∴  '・,.、,'・::  ・ ;,'・ ;,'・, /
  \ ・ '・,.、,'・、′,'・,'・,   ,    ,.、/,'・ ・  '  ・,'・  ・,'・ ・,'・ /
   \_,.=ニー- 、.._く ` くi.__ ゞ-'′   ,  ヾ..ン ' ハシr=_,ニ二二ニ  j
      r─ 二ニー- 干ーzく    -==+==-   fニ_ -┘    _   /
     ヽ=ヘ 三ニ-\ ___/\   《|, ,,,| ,,,,|,,,》   ,.ヘニ-‐=ニZ_  ̄`  
         ` ー-ュ-─<ニ>_、._    _,.. <ァ'了--= _    `ヽ
           /      >トr| `¨ ´ト‐<r'´ ̄ \こ>‐ー '"
          ヽ.        \__  __,
         ,. ィ⌒ ヽr=、_ _,. -─-ユ.fニ─-、.     /_,ノ
         {       // ̄`7トlく⌒ヽ、.\  // `ヽ、
         ヽ、_ハ l // /   / / !ハ    \\     _ノ
        /    Nヽ   / /| i| !     〉 }_,L_,. く
        /      |ヽ .\/,.イ | | ト、\ /,.イ     \

127 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:11:44.44 ID:W+rdiMGT0
ブーン系でも空気作者を中心としたデモ隊は叫びまくる。
「合作に動員されないぞ! 」「支援がないからってまとめにのらないぞ!」「俺たちは作者だぞ!」「奴隷じゃないぞ!」
「モノじゃないぞ! 」「我々は書き手プアだぞ!」「支援200レス以下だぞ!」「住みにくいぞ! 」「叩かれるぞ! 」
「書くジャンルないぞ! 」「支援寄越せ!」「まとめろ!」「才能寄越せ!」「人気寄越せ!」。

デモコールを私が叫ぶと、みんなが大声で叫んでくれる。そうしてこの日のために用意したコピペ、拳王(年収ゼロ円)がいきなり自作のラップを歌い出す。
「KU-KI(空気)? 空気保護! KU-KI(空気)? 空気保護! 同情するなら支援をくれ! KU-KI(空気)? 空気保護! 」。

みんなが手にするキーボード・弾幕には「空気に対する攻撃を許すな!」「だれのいうこともきかないよ」「怒」「貧」「好きな場所で荒させろ!」
「もう書かないぞ!」「反有」「晒し執行するな!」「貧富拡大NO!」「有名作者ブランド?糞食らえ!」「空気を商品化するな!」「YOUがCANしたいならDOしちゃいなYO」
「いらないものが多すぎる!」「有名出ていけ!」「投下しないぞ!」「支援よこせ!」「政権交替」「投下より恋がしたい」。そうしてデモ隊にはためく
「空気作者全般労組」の旗や「空気世代ユニオン」ののぼり。赤や黒の大きな旗。




128 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:11:45.65 ID:uu0p+Wbd0
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「アンタぁ、サル殿だろぅ!?
      金ヶ崎じゃ、良いモン見せて貰った!!
      とんでもなく強いねぇ!!」

遠慮なくズカズカと近寄り、アニジャの肩を揉みしだく大男。
アニジャは不意を突かれたが、無法という点ではアニジャも負けてはいない。

( ´_ゝ`)「セクシーだってことも忘れるなよ。
      喧嘩が強い上に男前。
      それがオレ。Do You Understand?」
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「わはははははっ!!
      サッパリ意味が分からんねぇ!!
      それはさて置き……」

アニジャはこの男に確かに見覚えがあった。
金ヶ崎の戦いの時、増援として駆け付けた明智光秀の軍にいた男。
恐るべき武力で、魔兵を薙ぎ倒していた男だ。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「どうだい、サル殿!?
      オレと少しだけ、手合わせでもしてみんかね!?」

その表情が物語る事はただ1つ。
強者への『興味』である。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:11:54.02 ID:STAC4g1s0
とりあえず荒らしは通報した

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:12:03.37 ID:+5rr7iv+0
前田慶次か

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:12:11.27 ID:SU3tl3e30
慶次ってモロじゃねーか

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:12:27.53 ID:RnW1MVpu0
支援

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:12:42.87 ID:u/izv11r0
しえんしえんしえん

134 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:13:05.64 ID:OnP3wK/U0
昇り始めの月というのは、ほのかな赤色に染まっているものです。

その理由など馬鹿なあたしにはわかりませんが、あたしは赤い月光が照らす草原に立ち、
生っているいくつかの黄色い実をもぎました。
(  ゚ ゚)「たぶん、これがトぶん、これがトウモコロシなんだろうな」
口元の布をずらしてその粒ぶん、これがトウモコロシなんだろうな」
口元の布をずらしてその粒を食し、空腹を満たします。
同じようにわっかないですにもその粒を食べさせたあと、草原をかき分けて進み、
小屋の近くにあった一本の木の下へとあたしたちはたどり着きます。を食し、空腹を満たします。
同じようにわっかないですにもその粒を食べさせたあと、草原をかき分けて進み、
小屋の近くにあった一本の木の下へとあたしたちはたどり着きます。ウモコロシなんだろうな」
口元の布をずらしてその粒を食し、空腹を満たします。
同じようにわっかないですにもその粒を食べさせたあと、草原をかき分けて進み、
小屋の近くにあった一本の木の下へとあたしたちはたどり着きます。
の下へとあたしたちはたどり着きます。
の下へとあたしたちはたどり着きます。
の下へとあたしたちはたどり着きます。

その木の下には、一本の、明らかに人の手が加わった、朽ち果てた木の棒が転がっていました。

135 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:13:10.51 ID:W+rdiMGT0
てめぇはカスだ!!!!!




空気作者の支援を返せ!!!!!!!

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:13:23.20 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:13:35.80 ID:uu0p+Wbd0
アニジャは自身の力を自覚している。
まともにやり合えば、人間相手では勝負にならない。

( ´_ゝ`)「止めとけ止めとけ。
      クーならまだしも普通の人間がオレ様に……」

だがアニジャは途中で言葉を止めた。
いや、遮られたと言った方が正しいだろう。
大男は自身の力を誇示するように、脇に抱えていた巨槍を小枝のように振り回したのだ。
その槍使いは高尚な演武の意気に達しており、並の使い手では無い事を物語っている。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「アンタぁ、敵が弱過ぎて退屈してるだろ?
      オレもさ。
      オレ達みたいに強い奴ぁ、戦場で燃える事も出来ない。
      ……違うかい?」

( ´_ゝ`)「馬鹿言ってんじゃねぇよ。
      オレはな、楽して勝ちたいから強い奴は嫌いなの 」

これは半分は本当だが半分は嘘だ。
アニジャは元から、そして妹者の血を吸って以来は尚更、敵と言える敵はいない。
だが周囲の人間達は命を燃やして戦っている。
その温度差が、アニジャに一抹の不安を抱かせていた。


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:14:04.18 ID:0GoGDh2u0
駄作過ぎる
読者もスルーできてないし糞だな

この話が総合某スレで話題になってるとこなんかみたことねえよ

139 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:14:21.42 ID:W+rdiMGT0
支援を返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ!

返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ!!!!!!!!

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:14:29.18 ID:RnW1MVpu0
支援

141 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:15:07.15 ID:OnP3wK/U0
ξ゚ー゚)ξ「ギコさんとしぃさ
んにブーンの話をした時、あたし、気づいたんだ。
こうやって話を語り伝えてい

けば、それを聞いた人たちの中であなたは、あたしは、
あなたが出会った人々は、あたしが
出会った人々は、ずっとその中で生き続け
るんだって。

その人たちからまた別の
人に話が伝わって、そうやって未来まで生き続けるんだって」
ξ゚ー゚)ξ「ギコさんとしぃさんにブ
ーンの話をした時、あたし、気づい
たんだ。
こうやって話を語り伝
えていけば、それを聞いた人たちの中であなたは、あたしは、
あなたが出会った人々は、あた
しが出会っ
た人々は、ずっとその中で生き続けるんだって。
その人たちか
らまた別の人
に話が伝わ
って、そうやって未来まで生き続けるんだって」
ξ゚ー゚)ξ「ギコさんと
しぃさんにブーンの話をした時、あたし、気づいたんだ。
こうやって話を語り伝えていけば、それを聞いた人たちの中であなたは、あたしは、
あなたが出会った人々
は、あたしが出会った人々は、ずっとその中で生き続けるんだって。
その人たちからま
た別の人に話が伝わって、そうやって未来まで生き続けるんだって」

142 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:15:42.07 ID:W+rdiMGT0
支援を返せー!!!!!!!!!!!!!!!


返せー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

143 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:15:49.48 ID:uu0p+Wbd0
アニジャはこの健やかな大男を見る。
この体格に先程槍を振るった人間離れした腕力。
この男も同じなのだと思った。

( ´_ゝ`)「……ま、ちょうど退屈してた所だ。
      ちょっとくらいなら、じゃれてやっても良いぜ?」

互いに向かい合い、大男が槍を構えた。
その瞬間、空気が張り詰め、小虫や鳥が息を潜めた。
少なくともアニジャはそう感じた。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「良いねぇ、そうこなくっちゃ!!
      では、いざ尋常に───」

まさに大男がアニジャに飛びかかろうとしたその瞬間───
((
ミ ^Д^)「アニジャ殿 」

横合いから、2人とは余りにも対照的な冷え切った声がかけられた。
そのテンションの違いで、思わず気が抜ける。
((
ミ ^Д^)「殿がお呼びにございます 」

空気を読まないこの男は明智光秀。
2人の事情など一切知らぬといった顔をしている。


144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:16:01.76 ID:i6Om93UV0
久々
C

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:16:15.05 ID:2ov1+qPB0
                     l   /  .r―――┐l                                
.       ,、r‐''''''''''''''''ー 、      l  /   /      | |                         ___    
      ,r'         `' 、   ,ゝ、',,,,,,,,_/       | |                     ,,ノ' ´    ` ' /=ミ
     /             ヽ, '     / ゙゙゙゙̄'''''''''''''''''ヽ                        /           彡ll'''´
.    / ,             ヽ    / zェ:、、,_   _,,、」,                    }          彡lll
   ,,'  ;    ,、、,_  ニニ  ,、」、   /.          |                        |L_ ! ___ {彡lノ
   l.  :;;;i    ´ .._`ー   ‐''"....|   / ヾニ・=   .i=・ コ                      }f'tr'i  ''^'tォー` }j/i',|
   l:,;'"`'、,    .ニ=ミ..  ヾ= 〈  /         l   |                     l.| ´ |    ̄  vijソ.!
.   ';i l :::i;;,, ::' "......::'''ン  .., .:::'''"゙, ./      ィ   ,l  .!                   丶 └、     Fイ l′
    l;゙、',.::l;;;i ///// r   ヽ./// l,/,..     r'`ニニヽ,  .l'、                  /    ',''゙ ,,、二''‐ ,イ ケ|
    l;;;;`‐;;;;;ヽ   . './'ー'''ー‐' ',  l;;;,,,ヽ  ,イ;;f'゙---ヾゝ;/‐t、             , ,/.       ヽ `''"´,/ !  ^|ー、
. ,、rイ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ゝ  ,r";;二二二,ヽ, !;;;;:'.;;;`‐、';:;:;:;`;;;;';;;';";;/   ヽ、_          / /      _,,」、'....ィ'       '|. \、__
'    ;;;;;;;;;;;;;;;;;' ,rニン"i、_,-、/  `ノ;;;;;`-、:、;;:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;ン      \        /./  ,. ‐'''"´    ! /   ,  _」__ヾ',
      '';;;;;;;;;;;;;;'     二  ,イ  '''   ``'‐.、ーァ'7"        |     .,'.,'  /´   └ 、_ ノi   ノ  (、_  ``ヾ!
       '''''''''  , ‐---,ェr'".         ``'‐.、         |   ,'/ /     ヽ、 ` ''ー 、ィ-─'' r`'^    `
            `''''''''"",ノ             ヽ         |   .l| . !            リ    `ぅ ー=、_
            `'---‐'"               \ 

146 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:17:09.39 ID:OnP3wK/U0
ξ゚听)ξ「だけど、人から人に伝えられる中で、
      あなたが歩いてきた物語は、少しずつ変えられていくかもしれない」

そう言ってから立ち上がり、あたしは手近にあった植物から黄色い実をいくつかもぎ取りました。

そのうちの一つをわっかないですの前に置いて、
むしゃむしゃと食べ始めた彼女を眺めながら、あたしはまた続けます。

ξ゚ー゚)ξ「だから、あなたから直接話を聞いたあたしが、
      あなたの歩いた道を正確に、永久に変わることが無いよう、本として残そうと思うんだ。
      そしてその本のうちの一冊を、この土の下のお墓に置こうと思うの」

それからあたしは、残りの黄色い実を墓標の前に備えます。
だけど、あたしが本を置きたいのはこのお墓ではありません。

このお墓のさらに下にある、あの場所です。

ξ゚听)ξ「ねぇ、ブーン。あなた、言ってたよね。『僕は今と千年前を繋いできた。
      そこにたくさんの人の想いを結びつけてきた。それが僕の歩いてきた意味だ』って。
      でも、あたしは違うと思う。あなたの歩いてきた意味は、それだけじゃないと思う」

屈みこんだ状態で頬杖をつき、そこにいるはずのないブーンに向けて、あたしは自分なりの考えをぶつけました。

147 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:17:14.36 ID:W+rdiMGT0

支援を返してくれよおおお!!!!!!!!


ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

148 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:18:02.18 ID:uu0p+Wbd0
( ´_ゝ`)「ち、なんだよ。急ぎなの?」
((
ミ ^Д^)「急ぎかどうかなど関係ありませんよ。
      お館様が待っておいでです 」

アニジャは何か言おうとしたが止めた。
完全に白けてしまったのだ。
だが、この男との繋がりは個人的に持っておきたいと思った。

( ´_ゝ`)「あ〜ぁ。仕方ねぇな。
      じゃ、勝負はお預けだな。『左馬之助』」

この時、光秀の乱入により、不貞腐れていた大男の顔に再び輝きが戻る。
見る見るうちに少年の様な笑顔を再び浮かべた。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「なんだ。知ってたのかい?www」

( ´_ゝ`)「へっwww」
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「今度、絶っっっっ対手合わせ頼むぜ!!
      約束だ!!  秀 吉 殿!!」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:18:22.44 ID:luIPBSzU0
支援いらず状態だけど「あぼーん」ばっかじゃさみしいので
支援

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:18:36.31 ID:RnW1MVpu0
支援

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:19:07.75 ID:WSSG12CH0
たくさん固定読者がいるみたいだけど全く語られてないよな
つまり、同情支援

わかりきったことだよな

























152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:19:17.19 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

153 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:19:20.60 ID:OnP3wK/U0
メインディッシュであるが故の悩みも当然ある。
僕が食されるのは、僕以外のすべての料理が食べ終わられ、宴の終わりとなり
新婦による、儀式が始まるその時なのだ、おそらく、それまで2時間余りある。
その2時間、ぼくはこの白いクロスで彩られた大テーブルで、
料理として微動だにせず仰向けで寝そべりペニスを勃起させ続けなければならない。
言葉にすれば簡単だが、これは中々難しい。
一般人では、こういう公衆の場では勃起を維持する所か、勃起する事自体難しいのではないだろうか。
僕も、最初はそうだった。ペニスとして、人に食される為に生まれてきたにも関わらず を乗り越え、
ペニス学校でも五本の指に入るほどの勃起維持力を手に入れた。
お世辞にも、大きいと言えない僕のペニスが、結婚式という大きな場を任されるようになったのもこのおかげだ。
僕たちペニスは、見た目は人間となんら変りない。
だが明確な違いが存在する、それは僕たちペニスは、人に食べられる為だけに存在し、その為に生涯を費やす事だ。
ペニスと人を振り分ける基準点は明確には存在しない、抽選に依って選ばれる。
選ばれた生まれたての赤ん坊は、ペニス学校に送られ、徹底的に教育される。
ペニスを増大させる食事法、勃起維持の技術体得、ペニス精神論教育。 

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:19:56.75 ID:yq9m1/PZ0
この速さなら言える




桂ァ?今何キロォ?

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:20:39.74 ID:u/izv11r0
支援支援

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:20:50.16 ID:3fsBRMeF0
>>154
ドボォ!

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:20:50.41 ID:EvyeNTGu0
しえん

158 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/08/27(土) 21:20:51.42 ID:CxFnaUM50
(oJo)イタリーノ

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:20:55.52 ID:0P59GvpM0

___◎_r‐ロユ
 └─‐┐ナ┐┌┘ _  ヘ____
     /./┌┘└┬┘└┼────┘ロコ┌i
    </   ̄L.l ̄ ̄L.lL.!         ┌┘|
                         _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
                       ,r'"           `ヽ.
                   __,,::r'7" ::.              ヽ_
               _____ ゙l  |  :: _ノ      ヘ_     ゙) 7
                /`ー---‐^ヽヽ`l :: __       ____   /ノ )
             l:::      lヾミ,l _;;r';; ;;ヽ      ん';; ヽ ヒ-彡|
        _  ,--、l::::.      ノ〉"l,_l "|!!;; O;;!〉;.:)  f'<!;O; ;;;!|= ゙レr-{
    ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l| ヽ"::::''`ー-‐'´.::;i,  i `''-‐'    r';' }
   ,/   :::         i ̄ ̄  | ゙N l ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ|
  /:::::::.        l:::    l:::::::   l. |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"
 l:::::::::::.   l:::    !::    |:::::::   l .| ::゙l ::´ヽ---‐-‐-‐---/` ,il"..|'". .
 |:::::::::l::::  l:::    |::    l:::::     l .{  ::| 、 ::\二二二二/, il   |
 |::::::::::l:::.   }:::   l:::::,r-----    l/ト、 :|. ゙l;:  ::=====: ,i' ,l' ノト、
 ヽ::::::::l::::   ト:;;;;;;;/-/__...........  / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \
  \::::`ー‐'  / l__l;;;;;;;;;;;/'  |    `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \

160 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:21:08.03 ID:uu0p+Wbd0
大男こと明智左馬之助秀満は心から懇願した。
アニジャは既に信長の元へ歩いている。
だが、この声に答えたのか、後ろ向きのまま右拳を突き上げるのだった。
((
ミ ^Д^)「左馬之助……。
       あの方は信長様のお気に入り。
       勝負など挑んで、怪我でもさせたら事ですよ?」

じっとアニジャの背中を見つめ続ける左馬之助に、ようやく光秀は声をかけた。
この天真爛漫な甥には昔から苦労させられている。
そしてその人間離れした強さも充分に承知している。

光秀は単純に、この甥がアニジャを傷つける事を恐れたが……。
.∧(oノヘ
/(゚ー゚ { | 「なぁ〜に、叔父上。
      怪我で済まないのは多分オレの方さ 」

左馬之助の見解は違った。
たった数秒、本気で対峙しただけで痛感したのだ。
───敵うわけがない、と。

涼やかで満足そうな左馬之助。
これを怪訝に一瞥すると、光秀はアニジャの後を追った。

 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼


161 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:21:20.27 ID:W+rdiMGT0

支援を返してくれよおおお!!!!!!!!


ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ返せ!!!!!!!!!!!

162 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:21:23.62 ID:OnP3wK/U0
オムのマンコをむさぼるナギ




























大麻もオムとやったんだろ?正直に言えよ

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:21:36.32 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

164 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:22:51.21 ID:W+rdiMGT0
なんでお前ばっかり?

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:22:53.34 ID:hDp1Tdy80
支援

166 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:22:54.01 ID:uu0p+Wbd0
 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼
((
ミ ^Д^)「アニジャ殿をお連れしました 」
((
ミ ´_ゝ`)「おぅ、来たか『サル』www」

( ´_ゝ`)「何か用かよ、阿呆?」

信長の部屋に着いたアニジャ。
未だにサルと呼ばれる事を、心の底から納得してはいない。
((
ミ# ´_ゝ`)「んだと!? このサル!!」

(*´_ゝ`)「阿呆、阿呆、ド阿呆。
      あ〜HO〜う〜〜〜〜〜 」

ある日、アニジャは少年時代の信長が『うつけ者』と呼ばれていた事を聞きつけた。
それ以来、アニジャはサルと呼ばれた反撃としてこういう言葉を用いる。
こういう時、基本的に周囲はドン引きだ。
((
ミ ´_ゝ`)「クッソ、でもまぁ良いや。
      でな、サル。
      狸小僧の奴が困った奴に目を付けられてんだよ 」

( ´_ゝ`)「YEAHSがなんだって?
      アイツには弟者が付いてるだろ?」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:22:59.52 ID:l5vlGRuT0
こんなスレでも投下がないよりはマシかな
読んでないけど支援

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:23:06.81 ID:RnW1MVpu0
支援

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:24:14.23 ID:EvyeNTGu0
イェーァスwww

170 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:24:26.71 ID:W+rdiMGT0
なんでお前ばっかり?

なんでなんでなんでなんでなんでなんで

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:24:39.83 ID:U0kOskot0
        )     (  )
       (       ))    ( ヽ
      (    ゙ミ;;;;;,_  (      )ノ
      ヽ   /;i;iミ;;;;;;;;、;:..,,.,,,,,,   (
       /;:;":;.:;i;i;i;i;'',',;^..::;;;;ヽ
       i;i;;:...:,:.:.、;:..:,:.i;i; '',',;^:..:,:.:.ヽ
     ./ヾ,,..;::;;;::,;,::;):;:;:; .:v、;:;:;:;ヽ‐ゞヽ、
    //  // 从. i       ', マ ,`ヽヽ.
    i ,'.  / /;;',.i  ヘ     ',',  ヽ _,,i..............,,_
  _,,.リ / λ .i∴: ii !  ',    i i rf゛‐ = 三 = `"ゝ
. rf=〃.{ ,' i  {.∴∵', !.ヽ ゝ    i.} {‐ = 三 三 = ‐ ζ
. {=三. { i _',/.,∴∵∴ ', ',=‐マヽ  i lリハ{≦==-=三=γ
 {=三=', {;≡== ==;≡== ミヘ  リ 二ゝ‐<´...,,,,イ´
 `¨≧~=ヘ.-=・=->  <-=・=- ヘ/=, ‐マ{‐ = 三 ≡=‐.ァ
  {=三=',ヾミ”"ノ⌒ ヽ ヽヾミ彡 リ i/`} }ソ{= = = ミ}
  ゝ‐-=r',:%(.o⌒o .)”・:u。@ζ辷丿チ".,イ≡ _,.>ヘ
   {=≡={.i;8@:::::l l::: :::・0”*・oて=彡< l {二=≦  ', .ム
   ゝ‐ゝ=ゝ 、:"‐=‐^ンjiiiliィ i〃  i .ゝ==‐Ξ}.∨
   く ィ´ ヽ.,.ゞ `ー'.  ''"  ,.上ァ.,_  ∨ヽゝ´_, -゙
    ζ    ', .,_', i::::::::::::::::::いゞソメ  イ ≦
          ∨  i; 8@・ ゞ='´   ζ
         _, -‐´ :。・;%:・;。‐- ..,_ _
       ,イ;:|li)゚∴o(●)∵゚゚◎・∴//8(●)`ヽ
..     .i(●).|l●)・゚・、゚;o(●).゚o・//。・; %(.i
.      l;;;;゚゚;|lo¨:@∴゚丶!(●)・:゚.o//(:%(●):,'
        l゚゚。゚'|l(●) |゚o (●)゚∴;゚,','゚∵゚゚゚◎゚゚゚ ,'
      l∴゚/ ',◎∵o゚∴o゚∵ o/.i ・o゚(●)/

172 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:24:44.18 ID:uu0p+Wbd0
金ヶ崎の戦いの後、オトジャは家康と共に三河へ行った。
オトジャはオトジャなりに自分の役割を見つけたのだという。
出発の日、オトジャは『そろそろ弟離れしろよ』とアニジャに残して行った。
((
ミ ´_ゝ`)「影をやって随分になるがちいとばかりきついらしい。
      な? 半蔵 」
∠ ̄\
 |/゚U゚|「御意……」

突如として物陰から現れたのは、黒装束に黒頭巾の不気味な男だった。
恐ろしく気配が希薄なのは、熟練した忍故の事。
この男こそ、徳川家康に忠義を尽くす伊賀忍軍頭領、服部半蔵である。

( ´_ゝ`)「うわwww 何その格好?www
      全身黒ずくめとか無いわ〜www。
      どこの不審者だよオイwww 」
∠ ̄\
 |/゚U゚|「影に華、不要……」

先程の左馬之助とは対極にある半蔵。
アニジャは物珍しそうに、半蔵の忍び装束を弄って回った。
その間、半蔵はまさしく影のようにじっとしている。


173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:24:58.25 ID:RnW1MVpu0
長いこと待ってたんだよ
再開してくれてうれしい

174 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:25:27.27 ID:OnP3wK/U0










芸とホモセックスアラチー







アルファと3Pする大麻と街狩り










.

175 :回胴:2011/08/27(土) 21:26:16.51 ID:68bHZX940
l川川川川川川川川云三、:::::::::::::::ヾミ从从川川川川川川川川川川
  l川川川川川川 У 二二”'''=::::::::::::::::=''”二ヽ从川川川川川川川 |
  川川川川川У:: =三エェミ }:::::  :::::::zェエ三  ̄^ヽ川川川川川
  川川川川/::::::    `ー‐” /:::::  :::::“ー‐      V川川川川
  川川川川::::::...       /::::::              l川川川
  Y川川川::::::::::...      ノ:::::::::    、::....        l川川 
    ヾ川川|:::::::::::::..    (_:::::    _)ヽ::.....      川川
    ヾ川川ヽ、 :::::::......./::::::::⌒ー―⌒ .....\::::::...... .  川   作者です チェケラ
     `"'''''l::::::::::::   {::::ZZzzzzzzzzzzzzZZ:::}      川
        ヽ:::::::::::  ::::`=エエエエエ=´       /-、
         ヽ::::::::::::    `====´        / 三`丶

176 : 忍法帖【Lv=9,xxxP】 :2011/08/27(土) 21:26:20.24 ID:CxFnaUM50
(oJo)Meもいれて〜よ

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:26:23.98 ID:u/izv11r0
wktkが止まらない

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:26:33.33 ID:i6Om93UV0
単発はどこから沸いてきてんだろう…
NGにいちいちいれたくないからいいけどさ

C

179 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:26:33.68 ID:uu0p+Wbd0
( ´_ゝ`)「弟者が居てどうにもなんねーの?
      アイツだってヴァンパイアだぞ?
      どこのどいつに目ぇ付けられたって?」
((
ミ ´_ゝ`)「ふむ……、『虎』だ」

( ´_ゝ`)「日本には居ねぇだろがwww」

アニジャは思わずツッコミを入れる。
しかし、それ以外の者は『虎』という言葉で明らかに緊張した。
服部半蔵ですら、一瞬気配を濃くしたのだ。

信長は1人着いて来れていないアニジャに、丁寧に説明を始める。
((
ミ ´_ゝ`)「本物の虎じゃねぇよwww。
      甲斐の虎こと武田信玄の事だ。
      今までは退魔王・上杉謙信が毘沙門天の法力とやらで抑えてたんだけどな。

( ´_ゝ`)「じゃ、そいつに任せとけよwww」
((
ミ ´_ゝ`)「いやねwww。
      なんと、それがもう駄目なんだとwww。使えねーwww。
      ついでにな、どーも最近のオレ達の戦いっぷりが気に入らねーらしいwww」

酷い言いようだが、上杉謙信は現時点で最強の退魔師の1人である……。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:27:39.31 ID:bfqiwcf70
ラジオがあるから支援少ないね

ラジオに負ける作品(笑)

181 :‡武雲系破壊斗創造阿【修羅】王‡ ◆f/q4FuF0kk :2011/08/27(土) 21:27:56.66 ID:OnP3wK/U0
ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!
btcmきやがったなあこらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もうこんな雑魚どうでもいい!!!!!!!!!!うぎゃwやtがwふぁq

182 :拳王 ◆OWGR5Hv.vQ :2011/08/27(土) 21:27:57.34 ID:W+rdiMGT0
おいbtcmがきたぞ!!!!!!!!!!


行くぞ!!!!!!!!

総合に集結だ!!!!!!

183 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:28:39.34 ID:uu0p+Wbd0
( ´_ゝ`)「で、アンタと仲の良いYEAHSが狙われたっての?www
      それと弟者がいてどうにもならないのと何の関係があるんだよ?www
      オレはグータラしてたいんだけどwww」

アニジャは外を見る。
冬の合い間の陽気は非常に心地好い。
こういう日は何もせずに、城下の美人を眺めるに限る。
((
ミ ´_ゝ`)「いいから聞けってwww。
      甲斐の虎こと武田信玄は今までぶち殺してきた妖怪大名とは違う。
      間違いなく『 戦 国 最 強 』だ。
      流石の影も手を焼いているらしい 」

『戦国最強』───。

その言葉に一瞬反応したアニジャを、信長は見逃さなかった。
なんだかんだ言っても、強い者に魅かれる。
アニジャは既に、戦国の男なのだ。
((
ミ ^Д^)「殿、なりません!!」

明らかに気持が揺れ動いているアニジャだったが、そこに待ったがかかる。
明智光秀が弾けたように異議を唱えた。


184 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:30:49.22 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ^Д^)「武田信玄は他の妖怪大名のようには参りません!!
      優れた軍略、戦国最強の騎馬軍団、そして信玄自身の強さ!!
      安易に動けば、忽ち食い滅ぼされます!!」

烈火の如く喚き散らす光秀。
冷静に戦局を見極め、それでのし上がった男とは思えない態度だ。
確かに光秀の言う事は正論であり、相手が相手だけに下手に動くと危ういが……。
((
ミ ´_ゝ`)「言いたい事は分かるぜ。
      だったらお前の考えは?」
((
ミ ^Д^)「殿の首を狙っているのは信玄だけではありませぬ。
      大事を忘れ兵を裂けば、殿の御身が危うくなる。
      三河殿には、死んでいただくしかありませんな 」

( ´_ゝ`)「なにっ!?」

光秀の非情な結論。
アニジャの頭には一欠片もない考えだ。
この切り捨てとも言える答えに、アニジャは一瞬にして頭に血が上る。
だがそれよりも憤慨したのは……
∠ ̄\
 |/゚U゚|「その首……、余程いらぬと見える……」
((
ミ; ^Д^)「は……、服部半蔵!!」

小太刀の冷たい刃を光秀の首筋に当てる、服部半蔵だ。

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:31:55.15 ID:5HgxrkDs0
これは鬼武者のやつだったよな確か

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:32:15.85 ID:i6Om93UV0

( ・∀・)シュッ   
( ∪ と 彡  ──────=====三三C
と__)__)  148km/h ストレート


187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:32:56.90 ID:+5rr7iv+0
yeahswwwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:33:03.53 ID:u/izv11r0
紫煙

189 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:33:23.76 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ^Д^)「私は物事の道理を弁えているだけです!!
       私怨で私を討つというのか!?」

流石に戦国の将である。
半蔵が少し力を入れるだけで自分の命は消える。
その状況でも声を張り上げる気概を、光秀は持ち合わせていた。

しかし、文字通り影のように気配を殺していた半蔵。
その半蔵が、怒りを顕わにし、それが自分に向けられている事実。
これは目眩がするほど恐ろしい事態だった。
((
ミ ´_ゝ`)「やめろ、半蔵 」
    
信長の鶴の一声で、半蔵は光秀から離れた。
たっぷり時間を取った後で信長は続ける。
((
ミ ´_ゝ`)「光秀の言う事は一理ある。正論だぜ。
      でだ。オレの考えはこうだ 」

そして力強く立ち上がり、力強く言う。
((
ミ ´_ゝ`)「信玄を倒す!!」

その声には一切の怖れや迷いはない。
最強の妖怪大名・武田信玄と、真っ向から戦う覚悟は既に出来ている。

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:34:52.26 ID:5HgxrkDs0
服部半蔵が気になる支援

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:35:01.51 ID:D8Z48xsB0
これどbtcm看板のみで投下無しならウケるのに

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:35:42.26 ID:+5rr7iv+0
半蔵すげーな

193 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:35:59.64 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ´_ゝ`)「天下分け目の大戦だ。
      頼めるか、サル?」

勿論、アニジャ達の力が最重要だ。
信長はアニジャが何と言うか既に知っていたが、わざとらしく聞き直す。

( ´_ゝ`)「つまり、武田信玄とか言うのは凄く面倒くさいんだろ?
      あんまりやり合いたくねーなー 」

アニジャも、自分の真意を信長がお見通しなのは百も承知。
敢えて焦らす。
((
ミ ´_ゝ`)「コイツを倒せば魔の時代は多分終わる。
      あとは人間の手で戦国を終わらせればいい。
      残りはオレ達の手でケリを付ける。
      そしたらオレが責任持って、お前らが死ぬまでぐーたらさせてやるよwww」

( ´_ゝ`)「………」
((
ミ ´_ゝ`)「今までみたいにちょこちょこ出て行って、一々雑魚倒してたらしんどいだろ?
     ここで一発デカイ仕事して終わりにしたらいいんじゃね?」

( ´_ゝ`)「……ひょっとしてオレ、乗せられてる?」

アニジャは照れ臭そうに頭を掻く。
信長が自分に向ける視線が熱い。

コイツは心底オレの事を信頼してるな───。
アニジャはそう思ったが、自身も信長に対してそうだった。

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:36:59.88 ID:ZVNhHMxp0
支援

195 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:38:25.11 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ´_ゝ`)「半分はなwww。
      だがお前らがこんな時代にこの国に来たのは意味がある。
      その意味ってのはこういう事なんじゃねーのか?」

アニジャは思った。
これはもう自分の負けだと。
そろそろ観念してやっても良い頃だろう。

( ´_ゝ`)「オレと弟者が2人とも死ぬまでだからな。
      ギリギリの生活なんて嫌だぞ。
      死ぬまで贅沢させろよ。
      言っとくけど、オレ達は相当長生きだぞ 」
((
ミ ´_ゝ`)「だからそう言ってんだよwww」
((
ミ; ^Д^)「殿!!」

この期に及んで光秀は、まだこれを認めたがらない。
危険は出来るだけ、いや絶対に避けるべきなのだ。
しかし、信長とアニジャの意見は、光秀の主張は逆の方向で一致した。

( ´_ゝ`)「へぇ〜ぇ。……オッケーwww」

アニジャはようやく、声に出して快諾した。

 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:38:42.62 ID:i6Om93UV0
しえしえ

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:40:05.05 ID:u/izv11r0
かっこゆす

198 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:41:07.47 ID:uu0p+Wbd0
 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼
((
ミ ФωФ)「アニジャ殿!! クー殿!! 良くぞ参られた!!」

(´<_` )「久しぶりだな兄者!! クーも!!

服部半蔵の援軍要請の直後。
アニジャはクーと3000の兵を連れて、徳川家康の居城・浜松城に軍を率いてやってきた。
家康とオトジャが満面の笑みでこれを迎えた。

∫λリ゚ -゚ノノ「して、首尾の方は?」

絹の様な黒髪を結い上げたクーが尋ねる。
戦が近い現在、クーの表情は鋭く引き締まっている。
整った顔が一層凛々しい。
((
ミ ФωФ)「うむ。良くは無いな 」

家康は机上に広げた地形図を見るよう促した。
現在地である浜松城、そこに向かって赤い駒が配置されている。


199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:41:34.28 ID:7JQwFRcT0
わお!しえんぬ

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:41:52.62 ID:9/EmyOGk0
やっと追いついた とりあえず作者に一言
待たせすぎだろハゲ野郎投下きてくれありがとうござます





支援

201 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:42:39.38 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ФωФ)「これがこの三河の地形図である。
        こちらが我輩の軍、そちらが武田軍。
        数でも場数でもどうにもならない差がある、といった所である 」

(´<_` )「やはり武田の騎馬軍団が脅威だ。
      風のように現れ、火のように攻撃して行く。
      戦国最強とはよく言ったものだ 」

家康に続いてオトジャが説明する。
オトジャは既に家康軍の中核を担う立場になっていた。

初めは訝しがっていた家康軍の古くからの武将達。
しかし、オトジャは戦に於いて圧巻の強さを誇る。
何よりも紳士然としたオトジャの立ち振る舞いが、侍達に好感を持たせた。
((
ミ ФωФ)「この影殿がいなければ我等はとうに蹴散らされていただろう。
        影殿の働きでしばらくは膠着状態であったのだが…… 」

オトジャの功績を讃える家康。
ふと外を見ると、黒い雷雲が重く立ち込めていた。

( ´_ゝ`)「ん? 雨か 」

アニジャの何気ない言葉を聞き、家康とオトジャは反射的に立ち上がった。
((
ミ;ФωФ)「不味い、信玄が来る!! 」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:43:24.29 ID:3C6nTvbT0
sien

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:44:18.31 ID:+5rr7iv+0
そういやyeahsはロマネスクだったな
思い出したよ

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:44:33.57 ID:u/izv11r0
オトジャきたオトジャ

205 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:45:51.36 ID:uu0p+Wbd0
この時点で殺気に満ち満ちた敵の気配を感じた。
家康の頬を、冷たい汗が伝う。

(´<_` )「私が出よう。
      兄者、クー、共に来てくれるか?」

ス、と家康の肩に手を当てたオトジャは、確かに武将たる雄々しさを持っていた。

∫λリ゚ -゚ノノ「信玄をくれるのなら喜んで行くでゴザルよ 」

悪魔召喚師、五代目・葛葉ライドウは、新たな仲魔の可能性に歓喜。
速やかに快諾した。

( ´_ゝ`)「まぁそのために来たんだし。
      で? 武田信玄ってのは何の化け物なの?」
((
ミ;ФωФ)「影殿。
       我らもいつまでもお主に甘えてばかりでは…… 」

家康は今は配下であるオトジャに軽い憧れを抱いていた。
ごく単純な理由だ。
その強さは男を熱くする。

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:47:12.60 ID:DUQSq5ub0
オトジャの和名は確かまだ明かされてないんだったな

207 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:47:37.04 ID:uu0p+Wbd0
(´<_` )「目には目を、歯には歯を。これは古代文明の格言だ。
      つまり『魔には魔を』だ。
      君達は人間達と、戦国最強の武田の騎馬軍団と戦わなければならない。
      人の手で人に勝利してこそ、人の時代が訪れる 」
((
ミ;ФωФ)「しかし!!」

(´<_` )「魔はただ強力な力を持っているというだけだ。
      我が物顔で人の世に居座り、力に物を言わせて人を支配する。
      そのような魔は、魔によって粛清されなければならない 」

オトジャが家康に、深い尊敬の念を抱いているのはこういう所からだ。
身分に関わらず、自分の命が誰も彼ものそれと等価と信じているのだ。

( ´_ゝ`)「で? 武田信玄ってのは何の化け物なの?」
((
ミ ФωФ)「……分かり申した。
       ではこの家康。
       魔の脅威に一切捉われることなく、武田軍と一戦交えまする!!」

時に暴走しがちな家康を、しっかりと諌める役割をオトジャは果たしていた。
2人の信頼は固い。

家康は自分の役割を明確に認識した。

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:48:21.01 ID:TptS90cJ0
退魔師きてたあああああああああああ
このために惰性でブーン系を見てたと言っても過言ではない

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:49:20.53 ID:EvyeNTGu0
相変わらず熱くていいな

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:49:38.87 ID:DUQSq5ub0
サルwwwww

211 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:49:52.81 ID:uu0p+Wbd0
∫λリ゚ -゚ノノ「オトジャ殿、見事な口上にゴザル。
        あのように言われれば、さしもの頑固ダヌキも流石に折れざるを得ますまい 」

(´<_` )「しばらく共にいて分かったことだが、アレはいい男だ。
      彼は家臣を自分の子供のように思っている。
      国の民百姓も皆含めてだよ。
      私達はあの勇敢な男の戦に、泥を撥ねる者を叩き潰さなければならない 」

∫λリ゚ -゚ノノ「オトジャ殿。家康殿に惚れ申したなwww」

(# ´_ゝ`)「ッアー───!!
      で!? 武田信玄ってのは何の化け物なの!?」

誰にも彼にも無視されまくっていたアニジャが、激しく自己主張を始めた。
緊張していた場が一瞬和む。

∫λリ゚ -゚ノノ「はっはっはwww すまぬすまぬwww。
        信玄はな、『鵺』にゴザル 」

( ´_ゝ`)「ぬえ?」

(´<_` )「キマイラだよ 兄者。
      顔は猿、体は虎、そして尾は蛇。
      私達がおとぎ話で聞いたそれとは多少異なるが同じ種類の魔だろう 」

ふ〜ん、とアニジャは顎を撫でる。
この男、多分分かっていない。

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:50:44.82 ID:+XJi7opX0
しえ

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:52:51.43 ID:u/izv11r0
兄者wwwwww

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:53:47.05 ID:DUQSq5ub0
戦国好きのツボついてくるな〜w

215 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:54:41.25 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ ФωФ)「皆の者、こちらを見ていただきたい 」

甲冑に着替えた家康が、3人に再び地形図に注目させた。
((
ミ ФωФ)「現在、武田軍は三方ヶ原を進軍中でゴザル。
        我らの目先を素通りして、先の城を落そうという腹積もりらしい。
        これは明らかなる挑発!!だが拙者は敢えてこれに乗ろう!!」

力強く机上の地形図を叩く。
((
ミ ФωФ)「武田軍が三方ヶ原を抜けた所で、背後から叩く!!」

∫λリ゚ -゚ノノ「家康殿、しかしそれはあまりに……」
((
ミ# ФωФ)「下策も下策でゴザル!!
        しかし2万を超える大群に包囲される小城はどうか!?
        三河の民は皆、我が子も同然でゴザル!!子を見捨てる親がどこにおろうか!?」

これが徳川家康である。
用兵に関しては天才だが、その優し過ぎる気性は将とは言い難い。

(´<_` )「アニジャ。無理を通して道理を無視するんだwww」

( ´_ゝ`)「メンドクセーヤツwww」

しかし、だからこそ人々は家康に付き従うのだ。

 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:57:11.84 ID:u/izv11r0
しえしえ

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 21:57:41.25 ID:DUQSq5ub0
開戦か!

218 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:57:43.66 ID:uu0p+Wbd0
 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼
((
ミ ФωФ)「死ぬやもしれん……」

家康は1万1000の兵に守られながらもそう思った。

今いるのは三方ヶ原台地手前。
この先の台地を抜けて、祝田の坂を下っているはずの武田軍を背後から強襲する。
戦略上は有利なはずが、何か恐ろしい殺気を感じた。
((
ミ ФωФ)「だが、拙者は命を秤にかける事など出来ぬ!!
        全軍突撃!!
        武田軍の鼻をへし折ってやれ!!」

号令と共に雄叫び───。
寡兵の家康軍では悠長な事はしていられない。
最初から全力を以って、不意打ちにて戦局を有利に運ぶのだ。

家康を始め、数々の武将、一兵卒に至るまでが猛進する。
三方ヶ原台地に出た!!

(雑兵「ふっふっふっふ。
    殿の言う通りじゃ!!愚かなり家康!! 」

───目に入ったのは、万全の陣を敷いて待ち構える武田軍だった。


219 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 21:59:01.09 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ; ФωФ)「ぬっ!?これは魚鱗の───!!
        寡兵では効果は薄かろうが─── 」

家康は即座に頭を回転させ現状を見極める。
武田軍が布くのは魚鱗の陣。
その意は相手を殲滅すること───。
((
ミ# ФωФ)「『鶴翼の陣』を組めぇい!!
        それが唯一、生き長らえる道ぞ!!」

家康は魚鱗の陣を確認するや否や、鶴翼の陣を取る。
敵に対して両翼を張り出し、『V』の字を描くのだ。
これは一般には、中央が前方に張り出した魚鱗の陣に有効だとされる。

両翼を閉じる事で、包囲・殲滅するのに適しているからである。
だが翼を広げるように兵を配置するため、中央の大将、
即ち家康は無防備となる諸刃の剣。
自らの命を、投げ出す覚悟が無くては到底選択できない陣形だ。

その上、兵の数は武田軍3万の3分の1。
勝利を掴む唯一の望みである奇襲は完全に読まれていた。

万に一つも勝ち目はないが、我先にと逃げ出せば、先に待つのは殲滅のみ。


更に───。




220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:00:44.68 ID:f7wGjsBO0
支援


221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:00:45.12 ID:DUQSq5ub0
武田騎馬軍団をどう使うか…

222 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:00:52.27 ID:uu0p+Wbd0
((
ミ; ФωФ)「ぬっ……?雨が強く……。
        ハッ!?」

甲冑に当たる雨粒が痛い。
黒い雲から、雷鳴が迸る。
その稲光の一瞬───、家康が瞬きをした一瞬の後、

(=゚д゚)「徳川家康───。
     これだけの兵力差で打って出るとは噂通りの男よ。
     この信玄、久々に血が涌いたぞ!!」
((
ミ; ФωФ)「武田……信玄……!!」

死が、鼻先に現れる!!


徳川家康はこの時、初めて真の魔という物を認識した。

向こうにある武田軍3万より、たった1人のこちらの方が色濃く死を連想させる。
これまで様々な妖怪を信長と共に打倒してきた。
だが、どれもこれも違う───。

息を吸う自由すら奪われる、威圧と圧迫。
背中に迸る電撃の様な闘気は、まさに闘神のそれだ。
家康の舌はカラカラに乾き、喉は閉塞する程張り付いた。

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:01:11.46 ID:+5rr7iv+0
キマイラより鵺の方が訳わからなさそうで好きだ

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:01:54.02 ID:zyuKw9EVO
は、はひゃああああああああ大麻だぁぁぁぁぁ!!!!!!きたあああたあ!!

やったね!支援!

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:02:17.70 ID:u/izv11r0
いいぞいいぞ

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:03:19.97 ID:ZVNhHMxp0
市絵ン

227 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:03:24.64 ID:uu0p+Wbd0
(=゚д゚)「貴様の力……見せてみよ!!」
((
ミ; ФωФ)「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

信玄の兜の下から、鋭い視線が刺さる。
人の姿をしているが、明らかに人ではない事を魂が感じていた。
信玄が素手の拳を突く。

殺される───。

家康はそれを確信した。

(=゚д゚)「ぬぅ!!」

不快感とも喜びとも取れる声。
信玄の雷の様な突きを、間に割って入って止めたのは3つの影だ。

(´<_` )「家康!! コイツに手を出すんじゃない!!」

(; ´_ゝ`)「なんじゃコイツは!? スゲェ迫力だぜ!!」
((
ミ; ФωФ)「アニジャ殿!!オトジャ殿!!
        ……かたじけない!!」

∫λリ゚ -゚ノノ「これが……武田信玄!?」


228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:03:59.80 ID:+5rr7iv+0
指先がチリチリする
喉はカラカラだ
目の奥が熱いんだ

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:04:03.09 ID:DUQSq5ub0
信玄トラギコか
正義ヒーロー依頼宿命のライバルって感じがするぜ

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:04:27.58 ID:u/izv11r0
wktk

231 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:05:49.09 ID:uu0p+Wbd0
家康の前に、これを守護せんと立ちはだかるのは吸血鬼と悪魔召喚師。
三者三様に武田信玄を見据え、一様にこれが只者ではないと断定する。

この時、攻撃を妨害された信玄は……

(=゚д゚)「よくぞオレの鉄槌を止めた!!
     並々ならぬ闘気を感じるぞ!!
     うぬらが信長の刀だろう!?
     フハハハハ!! 見事なり!!」

喜びに打ち震えた。

(=゚д゚)「我が闘争の轍。
     強者によって刻まれん!!」

3人を敵として認識した武田信玄が吠える。
アニジャ達は信玄の身長が、自分達より遥かに高いと錯覚した。
あまりにも───、あまりにも巨大───。


232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:06:37.23 ID:DUQSq5ub0
武田信玄の強そうな描写が半端ないwwwww

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:07:11.93 ID:EvyeNTGu0
wktkが止まらないwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:08:32.64 ID:u/izv11r0
勝てるのかこれ

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:09:02.41 ID:DUQSq5ub0
(=゚д゚)「我が闘争の轍。
強者によって刻まれん!!」


かっこよすぎwwww

236 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:09:05.73 ID:uu0p+Wbd0
だがアニジャとオトジャは吸血鬼。
そしてクーは悪魔召喚師である。
強大な魔と対峙して、尻尾を巻いて逃げることなど無い。

( ´_ゝ`)「まずは小手調べだ───ぜっ!!」

アニジャは先手必勝とばかりに、人知を超えた速度で踏み込んだ。

(=゚д゚)「早い!! だが早さだけでオレは倒せぬ!!」

アニジャは神速に乗ったまま拳を信玄に放った。
これに信玄も呼応する。
両者の拳同士がぶつかり合い、その衝撃で周囲の空気を弾き飛ばす。

(=゚д゚)「ぬぅ!! 早さだけではないか!!」

この拳同士の勝負に勝ったのはアニジャだった。
衝突した信玄の拳は押し負け、反動で体ごと後ろに振られる。

(´<_` )「卑怯だと呼んでくれても結構だ!!」

アニジャの背後から突如としてオトジャが飛び出した。
オトジャは地を穿つ程の勢いで踏み込む。
信玄を射程に捉えた時、放たれたのは回し蹴りだ。

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:09:37.80 ID:3C6nTvbT0
支援

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:10:36.07 ID:+5rr7iv+0
ふっとんだ癖に速さだけとはビッグマウスだな

239 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:10:47.58 ID:uu0p+Wbd0
(=゚д゚)「軟弱なり!!」

だがオトジャの蹴りを信玄は両手で受け止めた。
バランスを崩した時点から、復帰が冗談のように早い。
片足を掴まれたオトジャは、その手から恐るべきパワーを感じ取った。

(´<_` )「フッ。両手が塞がったようだが良いのかい?」

(=゚д゚)「っ!?」

オトジャの回し蹴りが繰り出された反対側から、氷のような殺気が迫る。

∫λリ゚ -゚ノノ「その首、頂戴いたす!!」

クーが刀を首筋めがけて振り抜いたのだ。
だが信玄は状態を反らせてこれをかわす。
大きく反り返った姿勢となり、信玄の目前を2本の刀が通り過ぎた。

(=゚д゚)「見事!!」

そのままの姿勢で、信玄は高々と言い放つ。
絶対的強者の余裕か。


240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:10:51.18 ID:u/izv11r0
流石兄弟△

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:12:43.05 ID:DWKSFFtVO
退魔師とbtcmが同時に来てるだと…
俺は夢でもみてるのだろうか……
支援

242 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:13:53.49 ID:uu0p+Wbd0
∫λリ゚ -゚ノノ「馬鹿め!!
        油断したでゴザルな!?」

3人の攻撃をしのいだ信玄を、更なる攻撃が襲う。
アニジャ、オトジャ、クー。
この3人以外に、信玄と相対するものはいないはずだが……。

(;=゚д゚)「グァァァ!!」

白い槍と鉄の爪が、信玄を穿っていた。

|||゚ - ゚||「私の槍が先ですね、ケルベロス!!」
 ,/i/i、
ミ,,゚(叉)「そう見えるか!? 役に立たぬ目よ!!」

黒髪、白鎧の騎士、魔槍ゲイボルグを持つ英雄クー・フーリン───。
銀毛の魔獣、口から硫黄の吐息を吐く地獄の番犬ケルベロス───。
悪魔召喚師、クーの心強い仲魔だ。

信玄の身体は深刻なダメージを追っている。
切り裂かれた傷口からは肉が垂れ、少し遅れて鮮血が噴出した。
だが、これで勝ったと楽観視する者は1人としていない。


243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:16:41.24 ID:u/izv11r0
これは興奮する
支援

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:16:53.63 ID:DUQSq5ub0
5対1だと…

245 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:16:57.67 ID:uu0p+Wbd0
(=゚д゚)「ククク……!!
    フハハハハハハハハハ!!」

アニジャは『ほらね』という顔をしてオトジャを見た。
オトジャは頷いて返答する。
有りがちなパターンだ。
ウンザリする。

(=゚д゚)「我が肉体に是ほどの傷を負わせるとは!!
    『源頼政』以来、何百年ぶりか思い出せぬわ!!
    ならば、オレもこの力に応えねばなるまい!!」

突如として空が暗くなる。
雷雲が更に分厚くなったようだ。
同時に雨足は痛いほどに強くなり、稲妻が蛇の如く荒れ狂う。

( ´_ゝ`)「あ〜……。やっぱりこの先があるのね。
      どうするオトジャ?
      アイツ、多分変身するぜ?」

(´<_` )「気を引き締めるさ!!」

(#=゚д゚)「ぅぅぅぅぅおおおおおおおおおぁぁぁぁっ!!!!」

信玄の周囲を無数の電流が迸る。
眩い電撃に信玄の姿が覆い隠された。
瞬間、電撃の中から膨大な殺気が溢れ出し、
フラッシュのような強い光が消えると共に、その者が姿を現した。

246 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:19:20.60 ID:uu0p+Wbd0
M_M
[゚曲゚ 7『闘争を───』

武田信玄───『鵺』は、猿の顔、虎の手足、狸の胴に蛇の尾を持つと言われる。
目の前にある脅威は、虎の様な体毛だが、2本の足で立つ人型の魔物。
強靭な筋肉の瘤が禍々しく盛り上がり、全身から陽炎のような空気の揺らぎが立ち昇る。
M_M
[゚曲゚ 7『愉しもうぞ!!』

(´<_` ;)「なっ!?」

信玄の姿が消えた、と同時にオトジャの目の前に現れる!!
吸血鬼の動体視力でも捕らえられなかった!!
気付いたときには───

(´<_` ;)「ガハァ!!」

オトジャの腹を、信玄の腕が貫く!!

(; ´_ゝ`)「オトジャ!!」

即座にアニジャがその場へ急行。
信玄の横っ面を、これでもかと言うほど殴りつける。
アニジャの一撃で信玄は、数十メートルは吹き飛ばされた。

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:20:03.62 ID:DUQSq5ub0
変身した!

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:21:41.49 ID:u/izv11r0
オトジャー!!!

249 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:21:45.26 ID:uu0p+Wbd0
(; ´_ゝ`)「オトジャ、生きてるな!?」

(´<_` ;)「ハァハァ……!!
      グッ!! 凄い痛みだ……!!」

吸血鬼の生命力ならば死ぬことはないだろう。
だが、問題は吸血鬼にこれほどの傷を負わせたことだ。
大抵の傷は即座に治癒するが、オトジャの腹の穴はそれが遅い。

(; ´_ゝ`)「おい、調子悪いのかオトジャ!?
      傷が中々塞がらないぞ!?」

アニジャは人がするようにオトジャの傷を両手で圧迫した。
こんなことは初めてだ。
傷が治らないなんて……。

だが、重症を負った本人ははその原因を察していた。

(´<_` ;)「おそらく……ヤツの方が魔としての力が上なんだよ、アニジャ。
      ハァハァハァ……。
      この傷に、ヤツの妖気が付着している。
      それが治癒を妨害しているらしい…… 」

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:22:41.10 ID:nIe9OYrrO

おい
マジか


全力で支援

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:23:45.22 ID:DUQSq5ub0
オトジャはライドウの血かな?

252 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:24:06.08 ID:uu0p+Wbd0
∫λリ゚ -゚ノノ「気を抜くな!! また来るでゴザル!!」

オトジャの負傷で意識を信玄から外していたアニジャ。
クーが一括するとアニジャは顔を信玄を殴り飛ばした方向に向けた。

激しい雨がやや収まって来たか───。
分厚い雨雲で周囲は依然として薄暗く、たまに光る雷鳴が目に痛い。
そこに鵺は、ゆっくりと現れた。

ダメージはほとんどないように見える。
笑みを浮かべた口元は、闘争に対する喜びか。
赤い光を宿す釣り上がった眼からは、吐き気を催すほどの殺気が滾る。
M_M
[゚曲゚ 7「其の疾きこと……」

何事かを呻いたかと思うと、同時に一陣の風が吹いた。
見えない何かが迫り来る。
地が引き裂かれて行く事で、かろうじて接近を判断出来る。
M_M
[゚曲゚ 7「風の如く!!」
 ,/i/i、
ミ,,゚(叉)「っ!?」

鵺はケルベロスの後方に姿を現す。
地獄の番犬はその瞬間、波動に体を切り刻まれていた。
鵺の移動により生じた衝撃波が傷を負わせたのだ。

253 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:26:49.79 ID:uu0p+Wbd0
|||#゚Д゚||「貴様っ!!」

即座にクー・フーリンの魔槍が信玄を貫く。
しかしそこには既に信玄はいない!!

|||#゚Д゚||「ファッキンマザーファッカー!! どこに消えた!?」

姿どころか気配を完全に消してしまった。
たった今まで目を瞑っていても分かる程、殺気と闘気を漲らせていた信玄がだ。
まさに林の如き静けさ───。

∫λリ゚ -゚ノノ「クー・フーリン!!危ない!!」

だが少し離れていたクーには全てが見えていた。
クー・フーリンの背後で、組んだ両手を大きく振り被った信玄の姿が!!
M_M
[゚曲゚ 7「侵略すること火の如く!!」

|||;゚Д゚||「なっ!?」

後頭部から強烈なハンマーのような一撃。
クー・フーリンは為す術もなく地面にめり込んだ。
アニジャとクーは、既にここへ走っていたが一歩届かない。

254 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:28:39.02 ID:uu0p+Wbd0
だが大振りな一撃を放った後には隙が出来る。
信玄に出来た一瞬の隙。
そこを見逃すアニジャとクーではない!!

アニジャはスピードに乗せた拳を、クーは渾身の力で二刀を振り込む!!
完全に捉えた!!

∫λリ;゚ -゚ノノ「馬鹿な……」

(; ´_ゝ`)「かっ、固っ!!」

高質な物に当たったような音が響く。
アニジャの拳は肌で止まる。
クーの刀までもが皮膚を切り裂くことも出来ない。

そしてこの攻撃で微塵も体勢を崩さない信玄は、腹に響く声でこう言う。
M_M
[゚曲゚ 7「……動かざること、山の如し!!」


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:29:11.89 ID:3C6nTvbT0
支援

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:29:56.60 ID:u/izv11r0
信玄つよすぎわろた

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:30:44.88 ID:DUQSq5ub0
風林火山ね

258 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:31:17.63 ID:uu0p+Wbd0
( ´_ゝ`)「っ!!」

自信の攻撃が通じない事を嘆くよりも先に、アニジャは信玄から距離を取った。
クーも同じことを考えていたのか既に下がっている。
あまり長く近くにいると、不愉快な結果が待っているのは明らかだ。

( ´_ゝ`)「化け物が……」

苦々しく言うアニジャには、珍しくシリアス感が漂っている。
表情は強張り、緊張した構えを解く事は無い。
M_M
[゚曲゚ 7『これで終わりではないだろう? 
     さあ闘え!!もっとオレを楽しませろ!!
     貴様らの心臓が止まるその時まで!!』

鵺の叫びに同調するかのように、直ぐ近くの木に落雷する。
稲妻の衝撃波と放電がアニジャ達の皮膚を叩いた。
しかしそんな物を気にしている暇は無い。
目の前の悪鬼から、一瞬でも目を離す事はならない。



その時───




259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:32:47.53 ID:P7wcaH8gO
来てた!!支援

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:36:17.47 ID:EvyeNTGu0
支援

261 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:36:37.67 ID:uu0p+Wbd0
M_M
[゚曲゚ 7『ぬぅ!?』

豪雨と雷鳴、それに混じって馬の蹄の音、大勢の駆ける足音が戦場に木霊する。
大群の退却───武田軍が退却している。
退却する兵の中から1人、鵺の元へ足早に訪れた。

(雑兵「殿!! 恐るべしは三河殿の戦略!!
     味方は崩れ、退却を余儀なくされております!!」

人外の姿を晒している信玄に対し怖れもない。
武田信玄が人では無い事を承知しているらしい。
鵺はその兵に二、三囁くと、直ちに兵は退却の軍へ混じった。
M_M
[゚曲゚ 7『この不利を覆すとは、見事なり家康!!
     我が闘争に相応しき相手よ!!
     貴様らもだ!! 人外の兄弟、そして魔を駆る侍よ!!』


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:38:02.58 ID:DUQSq5ub0
いえやすぅぅぅぅ!

263 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:38:07.24 ID:uu0p+Wbd0
鵺の殺気は揺るがない。
しかし、今は誰にも向けられる事無く無意味に発散しているのみ。
M_M
[゚曲゚ 7『この場は退く!!
     だが闘争は続く!!オレをもっと愉しませろ!!
     フハハハハ!! さらばだ!! フハハハハハハハ!!』

落雷───。
今までで一番近くに落ち、一瞬視界の全てが光に包まれる。
眩んだ目が回復した頃には、鵺の姿は既に無かった。
雷鳴の様な笑い声だけを残して───。

 △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △  ▼  △ 

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:40:40.47 ID:hDp1Tdy80
かっけえ……

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:40:59.72 ID:u/izv11r0
なん…だと…

266 : ◆FnO7DEzKDs :2011/08/27(土) 22:42:58.59 ID:uu0p+Wbd0
はい、今日はここまで
久々の投下で内心ハラハラしていましたが、沢山の支援ありがとうございました
武田信玄は、作者的にはノスフェラトゥのゾッドと豪鬼が合体したようなイメージです

続きは明日、同じくらいの時間に投下します
btcmさんが全部持って行ってくれて、申し訳ない思いでいっぱいです
では、ありがとーございましたー

質問あればなんなりと受け付けます

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:43:51.40 ID:EvyeNTGu0
乙!
帰ってきてくれてうれしいぜ

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:45:23.25 ID:u/izv11r0
このやろーばかやろーおかえり乙!!!
気になるところで切りやがって!
明日も楽しみにしてるんだからね!!

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:48:11.36 ID:P7wcaH8gO
乙!
明日も期待

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:48:48.16 ID:PO0cSBmI0
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああ
あああああああああああああああああ

あああ
ああああああ

乙!! そしておかえりなさい

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:53:58.43 ID:+5rr7iv+0


yeahsやるねえ

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:53:59.21 ID:ftIAAn0x0
追いついたと思ったら終わっていた
お帰りなさい!そして乙!

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:54:36.19 ID:MneMHo0c0
乙なんだぜ

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/08/27(土) 22:55:38.88 ID:DUQSq5ub0
熱いぃぃぃぃぃ!
お疲れ様です!
今まで何してたんだよw

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